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Pharoah's Message - Emanuele Cisi (Joaquin 'Joe' Claussell Sacred Mixes)
¥3,950
SOLD OUT
Artist: Emanuele Cisi (Joaquin 'Joe' Claussell Sacred Mixes) Title: Pharoah's Message Label: Right Tempo Pro Cat No: RT004PRO Fomat: 12" 試聴 https://righttempo.bandcamp.com/album/pharoahs-message-joaquin-joe-claussell-sacred-mixes イタリアのサックス奏者Emanuele Cisiが、Pharoah Sandersに捧げたスピリチュアル・ジャズ・プロジェクト。「Pharoah's Message」では、サックスの熱量が力強いパーカッションとともに空へと駆け上がる。精神的な開放感と重厚なアンサンブルがぶつかり合う様は、まさにジャズの魂そのものだ。現代的な解釈で情熱を継承しており、そのエネルギーの爆発は圧巻。熱のこもった演奏が目の前で繰り広げられているかのような存在感を放つ。
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My Kind Of Music - Rickey Kelly
¥5,200
SOLD OUT
Artist: Rickey Kelly Title: My Kind Of Music Label: Jazzman Cat No: JMANLP150 Fomat: LP 1979年、USカリフォルニアのヴィブラフォン/マリンバ奏者Rickey Kellyが自主制作でひっそりと発表したスピリチュアル・ジャズの幻盤が、名門Jazzmanの「Holy Grail」シリーズより待望の公式復刻。オリジナル・テープからの精緻なリマスタリングを施し、180g重量盤、ティップオン・スリーヴ仕様、1,000枚限定シリアルナンバー入りという至高のパッケージで蘇る。 当時、E.W.Wainwright Jr’sの活動で頭角を現したばかりの若き才人Kellyが、Billy Higginsといった名手たちとの共演を通じて作り上げたデビュー・アルバム。そのサウンドは、桃源郷のようなメロウネスと浮遊感、そしてアフリカン・スピリチュアル・ジャズ特有のエキゾチシズムが瑞々しく交差する極上の記録。ダイアン・リーヴスのヴォーカルやアデル・セバスチャンのフルートが彩る旋律は、時を超えて聴く者の魂を揺さぶる。
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Creole Gypsy - Roland Brival
¥4,700
Artist: Roland Brival Title: Creole Gypsy Label: Soundway Cat No: SNDWLP212 Fomat: LP マルティニーク出身のロランド・ブリバルが、当地のトップ奏者と自主制作した幻の傑作。伝統リズム「ベレ」を軸に、スピリチュアル・ジャズの芳香と都会的なフュージョンが交錯する一枚。 特筆すべきは、A-1のタイトル曲「Créole Gypsy」。伸びやかなテナー・サックスとローズ・ピアノが漂い、ティ・ボワの乾いた打音が曲の輪郭を鋭く作る。 思想的背景もさることながら、純粋な音の質感として極めて完成度の高い傑作。
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Happy Today - Jeff Parker ETA IVtet
¥4,500
SOLD OUT
Artist: Jeff Parker ETA IVtet Title: Happy Today Label: International Anthem Cat No: IARC0109LP Fomat: LP ジェフ・パーカー率いるカルテットが、LAの小さなバーで行った定例ライブを記録。緻密なスタジオ録音とは一線を画す、ライブならではの躍動感と「生」の息遣いが全編を支配。ヒップホップ以降のビート感覚を完全に血肉化したリズム隊が生み出すタイトなグルーヴの上で、パーカーのギターが自由闊達に紡ぎ出す。熟練のアンサンブルがもたらす緊張感と、バーの親密な空気が生むリラックスしたムード。その絶妙な匙加減から、現代ジャズの最高峰とも言えるインプロヴィゼーションが次々と生まれる。複雑なコンポジションが、ライブという場を通じて有機的に解体・再構築されていくプロセスは圧巻。シカゴ〜LAという二つの重要拠点を結ぶパーカーのキャリアが、理想的な形で結実したドキュメント。現代ジャズの熱気と進化をそのままパッケージした、リスナーの魂を震わせるライブ盤の傑作。
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How You Been - SML
¥4,300
SOLD OUT
Artist: SML Title: How You Been Label: International Anthem Cat No: IARC0105LP Fomat: LP LAのジャズ、インプロ、エレクトロニック・シーンを横断する5人の精鋭が集結したクインテットによる衝撃作。ポリリズム、ダブ、ポスト・パンク、ジャズの即興性が高純度でブレンドされ、2020年代の「今」を鮮烈に刻んでいる。一聴するとクールでミニマルなビートが刻まれるが、その深層では各楽器が互いの呼吸を読み合い、万華鏡のように表情を変え続ける。緻密に設計されたグルーヴの上で、奔放に舞うサックスや電子音が聴く者をトランス状態へと誘う。ジャンルの枠組みを軽々と飛び越え、異なる音楽要素が化学反応を起こす瞬間のスリルが全編に溢れている。シカゴのInternational AnthemがLAの才能と共鳴した本作は、現代ジャズの最前線がどこにあるかを雄弁に物語る。緻密さと混沌、知性と野性が高い次元で融合した、一度聴いたら逃れられない中毒性を持つ、極めて刺激的な音楽体験。
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Different Rooms - Jeremiah Chiu & Marta Sofia Honer
¥4,200
Artist: Jeremiah Chiu & Marta Sofia Honer Title: Different Rooms Label: International Anthem Cat No: IARC0098LP Fomat: LP モジュラーシンセ奏者ジェレマイア・チューと、ヴィオラ奏者マルタ・ソフィア・ホーナーによる、有機的な響きのアンビエント。バルカン半島の島々でのフィールドレコーディングと、現地の風景から得たインスピレーションを音像化。室内楽の優雅な旋律を奏でるヴィオラと、それを包み込むように空間を歪ませる電子音が、異質ながらも見事な調和を見せる。時空が緩やかに揺らぐような浮遊感と、ヴィオラの弦が紡ぐ叙情的な旋律が、聴き手を架空の旅へと連れ出す。デジタルな構築美と、土着的なフィールド音、そしてクラシカルな楽器演奏。これらが層を成すことで、単なるアンビエントを越えた「記憶を呼び起こす音楽」へと昇華されている。窓の外の景色を一変させるような、静かな魔力に満ちたサウンドスケープ。現代の慌ただしい時間の流れから切り離された、特別な場所としての「異なる部屋」を提供してくれる快作。
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Force Majeure - Dezron Douglas & Brandee Younger
¥3,900
Artist: Dezron Douglas & Brandee Younger Title: Force Majeure Label: International Anthem Cat No: IARC0038LP Fomat: LP 2020年のパンデミック下、ロックダウンで閉塞したNYの自宅からライブ配信されたデュオ・セッション。世界中が不安に包まれる中、ベースとハープという最小限の編成で奏でられた音は、暗闇に差し込む一筋の光のような強さと優しさを持っている。アリス・コルトレーンやジョン・コルトレーンの名曲、さらには自身のオリジナル曲まで、敬愛する偉大な魂たちへの祈りを込めた演奏は、スピリチュアル・ジャズの気高い精神性を現代にアップデートした。凛としたハープの音色を、重厚で温かみのあるウッドベースが支える対話的なアンサンブル。そこには物理的な距離を越えて他者と繋がりたいという切実な想いが宿り、聴く者の孤独を静かに癒やす。限られた状況下でこそ引き出された、剥き出しの情熱と親密さ。録音機材の限界を越えて、奏者の息遣いや部屋の空気感までもが伝わってくる、奇跡的な記録。
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Chicago Waves - Carlos Niño & Miguel Atwood-Ferguson
¥3,900
Artist: Carlos Niño & Miguel Atwood-Ferguson Title: Chicago Waves Label: International Anthem Cat No: IARC0033LP11 Fomat: LP LAのスピリチュアル・シーンを牽引する重鎮二人による、即興ライブ録音の極致。シカゴの風に吹かれながら奏でられたサウンドは、たゆたうようなニューエイジ・アンビエントの質感の中に、ジャズの即興精神が脈打つ。ミゲル・アトウッド・ファーガソンの優美なストリングスが描く流麗な旋律と、カルロス・ニーニョが操る有機的なパーカッションや電子音が混ざり合い、文字通り「Waves(波)」のような心地よい音の潮流を生み出す。静謐でありながらも、ライブならではのダイナミックな高揚感が随所に宿り、聴く者の心身を浄化するようなカタルシスを提供。現代における最高の癒やしでありながら、決して安易なBGMに陥らない、高い芸術性と緊張感が貫かれている。LAとシカゴの音楽的DNAが交差する地点で生まれたこの音像は、時空を超えた普遍的な美しさを湛え、音楽を通じた精神的な旅へと誘う。
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Downtown Castles Can Never Block the Sun - Ben LaMar Gay
¥3,900
Artist: Ben LaMar Gay Title: Downtown Castles Can Never Block the Sun Label: International Anthem Cat No: IARC0017LP11 Fomat: LP シカゴの異能マルチ奏者、ベン・ラマー・ゲイの底知れぬ才能を世に知らしめた記念碑的デビュー作。ジャズという確固たる核を持ちながら、エレクトロニカ、ヒップホップ、ブラジル音楽、アヴァンギャルドまでを貪欲に飲み込んだ混沌のグルーヴが圧巻。予測不能なリズムの反復や突飛な音響工作の中に、一瞬の隙もなく配置されたポップなメロディセンス。その複雑怪奇な構成を、あくまで軽やかに響かせる圧倒的な構築力は、現代音楽界における異端児としての地位を決定づけた。シカゴの進歩的な音楽コミュニティの空気を吸い込み、ジャンルの境界線を灰塵に帰すような自由奔放なアプローチは、2010年代以降の最重要盤の一つ。過去のアーカイブを解体し、未来の音楽として再構築したようなその手腕は、聴く者に知的な刺激と身体的な高揚を同時に与える。音楽の可能性を無限に広げた、金字塔と呼ぶに相応しい傑作。
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Come With Fierce Grace - Alabaster DePlume
¥4,200
Artist: Alabaster DePlume Title: Come With Fierce Grace Label: International Anthem Cat No: IARC0070LP Fomat: LP ロンドンのジャズシーンにおいて、最も強烈な個性を放つサックス奏者兼詩人による2023年作。 先行作のセッションから魔法のような瞬間を抽出・再構築した本作は、スピリチュアル・ジャズの深淵な精神性と、パンク的とも言える自由な感性が奇跡的なバランスで融合。 型に嵌ることを拒む奔放なサックスの旋律は、時に震えるように繊細で、時に野性的な力強さを持って空間を切り裂く。背後で躍動する生命力溢れるリズムと、囁きや祈りのように混じるボーカルが、この世ならぬ異国情緒と普遍的な慈愛を同時に演出。 現代ジャズの枠を軽々と超え、音楽の持つ原初的な癒やしと解放を体感させる一枚。
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Almoravid - Joe Chambers
¥4,100
SOLD OUT
Artist: Joe Chambers Title: Almoravid Label: Life Goes On Cat No: LIFE022 Fomat: LP 1974年に発表されたスピリチュアル・ジャズの金字塔的アルバム。ドラマーである彼が、パーカッションとポリリズムに焦点を当て、アフリカ回帰を音で示した野心作。躍動するウッドベースに重なる複数のパーカッションが幾何学的なリズムを刻み、その上を鋭いピアノの旋律が走る。知的な構成の中に、ブラック・ミュージックの根源的なエネルギーが渦巻いている。再評価が進む中、本作は当時の前衛的な試みを現在に伝える重要な記録であり、コレクター必携の復刻盤。
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Dear Children Of Our Children, I Knew / Cremisan - Alabaster DePlume
¥4,500
SOLD OUT
Artist: Alabaster DePlume Title: Dear Children Of Our Children, I Knew / Cremisan Label: International Anthem Cat No: IARCO110 Fomat: LP 試聴 https://alabasterdeplume.bandcamp.com/album/dear-children-of-our-children-i-knew-epilogue ロンドンを拠点に活動するコンポーザー、サックス奏者アラバスター・デプルームが2025年3月の全米ツアー中に録音した新作EPが完成。ベースにアヴァンギャルド・シーンの重鎮マルチ奏者シャザード・イスマイリー、ドラムにチェザー・ホームズを迎えたトリオの相性の良さにインスピレーションを得て、デプルームがブルックリンでのツアーのオフの日を利用して制作した前作『A Blade Because a Blade Is Whole』のエピローグ的作品。B面にはパレスチナで録音し、2024年にデジタルのみでリリースしたEP『Cremisan: Prologue to A Blade』の楽曲を収録。
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And So It Is - Aaron Shaw
¥5,500
Artist: Aaron Shaw Title: And So It Is Label: Leaving Records Cat No: LAIG2971C Fomat: LP 試聴 https://aaronshaw.bandcamp.com/album/and-so-it-is ※BLACK AND WHITE SMOKEY SWIRL SPECIAL VINYL / 100枚限定生産 カルロス・ニーニョ共同プロデュース。LAジャズの現在を体現する、スピリチュアルかつメロウな管の響き。 Black Nileのサックス奏者アーロン・ショーによる、Leaving Recordsからのソロ作。静かな祈りを捧げるような冒頭から、エモーショナルな高揚へと至る構成が見事。LAのジャズ・コミュニティが育んできた、自由で越境的なスピリットが全編に溢れている。 アーロンは2023年に骨髄不全と診断され、幼少期から人生を捧げてきた演奏能力そのものが困難に。当初は音の変化に苛立ちを感じながらも、変わらず音楽を演奏することが最大の慰めだったという彼が、新しい演奏スタイルの制約の中で制作したアルバム。 スモーキーなマーブル盤の仕様も相まって、視覚的にも聴覚的にも現代ジャズの最良な部分を凝縮した傑作。
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Children Of The Fire - Hannibal Marvin Peterson
¥3,800
SOLD OUT
Artist: Hannibal Marvin Peterson Title: Children Of The Fire Label: Sunrise Cat No: SUNRISE1944L Fomat: LP テキサスが生んだ鬼才トランペッターによる、1974年発表のスピリチュアル・ジャズの頂点。ベトナム戦争の悲劇を背景に、ゴスペルやブルース、アフリカン・ルーツを壮大なスケールで融合させた魂の記録。天を突くハイトーンのトランペットは時に叫び、時に咽び、聴く者の核を激しく揺さぶる。コーラス隊を交えた分厚いアンサンブルが頂点に達する瞬間、圧倒的な生命の熱量に包まれる。ジャズの持つ精神性と闘争心を刻み込んだ歴史的重要盤。
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Music / Sangam - Don Cherry / Latif Khan
¥4,500
SOLD OUT
Artist: Don Cherry / Latif Khan Title: Music / Sangam (180g Black Vinyl) Label: Heavenly Sweetness Cat No: HS015VL Format: LP ジャズの革新者ドン・チェリーと、タブラ奏者ラティフ・ハーンによる1978年の貴重なセッション。ポケット・トランペットやフルートといった西洋楽器と、インドの伝統打楽器であるタブラが対等に渡り合い、ジャンルを超越した「ユニバーサル・ミュージック」を提示しています。フリージャズ的な即興性と、インド音楽の複雑なリズム体系が溶け合い、瞑想的でありながらも強烈な躍動感を放つのが特徴。スピリチュアル・ジャズの枠を超え、民族音楽とコンテンポラリーな感覚が最高レベルで融合した歴史的記録とも言える1枚。
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Saha Gnawa - Saha Gnawa
¥4,800
Artist: Saha Gnawa Title: Saha Gnawa Label: Pique-Nique Cat No: PN009 Format: LP 試聴 https://sahagnawa.bandcamp.com/album/saha-gnawa モロッコのグナワ音楽と現代のエレクトロニクスを融合させた、催眠的なサウンドが魅力のプロジェクト。伝統的な弦楽器ゲンブリの低音と、特有の金属打楽器カルカベが刻む3連系のポリリズムを基調に、ミニマルなシンセサイザーが重なることで、宗教的な儀式性を保ったままダンスミュージックへと昇華。反復するリズムが生むトランス状態は圧巻で、土着的なオーガニック・サウンドと冷徹な電子音が違和感なく共存。辺境系リスナーから、ディープなハウスやテクノを好む層までを虜にするスピリチュアルな1枚。
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Selected Works 1985-2005 - Gabrielle Roth & The Mirrors
¥5,200
SOLD OUT
Artist: Gabrielle Roth & The Mirrors Title: Selected Works 1985-2005 Label: Time Capsule Cat No: TIME010 Format: 2LP ダンス・セラピーの先駆者ガブリエル・ロスが、自身のグループ「ザ・ミラーズ」と共に残した膨大なカタログから選りすぐられたコンピレーション。瞑想やトランス状態を誘発するために設計された、パーカッション主体のリズムミュージック。アフリカや中近東の打楽器が執拗なまでに反復し、そこに流麗なシンセやギターが加わることで、聴く者の肉体と精神を解き放つようなエネルギーを生成。ニューエイジ、アンビエント、およびダンスミュージックの根源的な力を再確認させる、タイムレスな傑作選。 アートワークはロンドン在住人気女性DJのドナ・リーク(Donna Leake)による力作。
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Return Of The Air Poets - Reuben Lewis & Adam Halliwell
¥5,300
Artist: Reuben Lewis & Adam Halliwell Title: Return Of The Air Poets Label: Elations Recordings Cat No: ELA005 Format: LP オーストラリアの実験的シーンから登場したデュオによる、即興とエレクトロニクスが融合した野心作。トランペットとギター、およびシンセサイザーを駆使し、静寂から高揚までを描き出すサウンドスケープを展開。ジャズの即興演奏をベースにしつつも、ダブ的な音響処理やドローン的な持続音が加わることで、まるで架空の映画のサウンドトラックのような物語性を感じさせる。緻密に構成された音の粒子が空間を漂い、リスナーを深い内省へと誘う、現代的で先鋭的なインプロヴィゼーション・ミュージック。
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Fly Or Die II: Bird Dogs Of Paradise (11th Anniversary Edition) - Jaimie Branch
¥4,200
Artist: Jaimie Branch Title: Fly Or Die Ii: Bird Dogs Of Paradise (11th Anniversary Edition) Label: International Anthem Cat No: IARC0027LP11 Format: LP 試聴 https://intlanthem.bandcamp.com/album/fly-or-die-ii-bird-dogs-of-paradise-ia11-edition 惜しまれて世を去ったトランペッター、ジェイミー・ブランチの第2作。パンク的な初期衝動とフリージャズの精神、およびヒップホップ的なビート感覚が混ざり合った、鮮烈な個性を放つ作品です。自身のヴォーカルを取り入れた楽曲もあり、社会的・政治的なメッセージを内包した力強い演奏が胸を打ちます。哀愁を帯びたトランペットの旋律と、アフリカ由来の力強いパーカッション、エッジの効いたチェロが絡み合い、ジャンルの壁を軽々と破壊。爆発的なエネルギーと繊細な詩情が同居する、現代アメリカン・ジャズの重要作。
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Island Slang - Lagoss & Abagwagwa
¥4,950
Artist: Lagoss & Abagwagwa Title: Island Slang Label: Discrepant Cat No: CREP117 Fomat: LP 大西洋にあるスペイン領カナリア諸島に属する島、テネリフェ島出身のトロピカル・ディストピア・バンド、LAGOSSとウガンダの首都カンパラのABAGWAGWA(aka NIHILOXICA)によるコラボレーション・アルバム。アリス・コルトレーン『ユニヴァーサル・コンシャスネス』をテーマとし、東アフリカの伝統、フリージャズのスペイシーな世界観、DUBの手法、多様なサイケデリック要素を、ドラム、パーカッション、フルート、歪んだシンセ、恍惚のヴォーカルとエレクトロニクスで表現したライヴ・レコーディング作品です。
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Beautiful Africa - Beaver Harris 360 Degree Music Experience
¥4,100
SOLD OUT
Artist: Beaver Harris 360 Degree Music Experience Title: Beautiful Africa Label: Soul Note/Eargong Records Cat No: SN1002 Fomat: LP 70年代後半~80年代初頭に活躍したビーヴァー・ハリス率いる360度音楽経験集団の1979年作品が初アナログ再発! アーチー・シェップやマリオン・ブラウン、グレイシャン・モンカー3世らと共演し数々のセッションで優れたパフォーマンスを披露してきたアメリカのドラマー、ビーヴァー・ハリス率いる70年代後半~80年代初頭に活躍したアンサンブル、360度音楽経験集団(360 Degree Music Experience)が1979年に発表したアルバムが待望のアナログ再発。グレイシャン・モンカー3世をはじめマルチ・リード奏者ケン・マッキンタイヤー、ベーシストのキャメロン・ブラウン、ピアニストのラーン・バートンが参加。ワルツのビートにアルト・サックスとトロンボーンの温かくメロディアスなインタープレイが特徴的な「African Drums」、フルート・ソロ美しいアフロ~ブラジリアン・ナンバー「Alladin's Carpet」、ハリスの素晴らしいドラム・ソロで締めくくられる「Drums For Milano」など全編に渡りエスニックなフレーバー漂うクロスオーバー/スピリチュアル・ジャズ傑作。特に信じられないほどスタイリッシュなバートンのピアノ・ワークは必聴! ■Beaver Harris(drums) Grachan Moncur III(trombone) Ken McIntyre(alto sax and bassoon) Rahn Burton(piano) Cameron Brown(bass)
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Biologic Music - Heerlens Percussie Ensemble
¥5,000
SOLD OUT
Artist: Heerlens Percussie Ensemble Title: Biologic Music Label: Hot Mule Cat No: HTML005 Fomat: LP マックス・ローチのパーカッションアンサンブル、M’BOOMやCULTS PERCUSSION ENSEMBLEの系譜にあるスピリチュアル・パーカッション~エキゾ・アフリカン・バレアリックの激レア盤がリイシュー! 元々はオランダの最南端の小さな町、リンブルグに住むミュージシャンによって1986年に自主制作でリリースされたというレアな逸品だが、内容は極めてミニマルでトライバルな打楽器アンサンブルから、サックスやベース、打ち込みまで入った80's感満載のジャズ的トラックまで収録。NEW WAVE的ないかがわしさ、音と音の隙間に漂うクールなアンビエンスが凡百のクロスオーバーなアフリカンものと違いますね。
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Do You Remember? - Sonic Interventions
¥3,700
Artist: Sonic Interventions Title: Do You Remember? Label: Agogo Records Cat No: AR169VL Fomat: LP ・試聴 https://sonicinterventions.bandcamp.com/album/do-you-remember マルチ・カルチュラルなベルリンのジャズシーンから登場したディアスポラ・フューチャリスティック・バンドのデビュー作! 南アフリカ、マリ、アルジェリア、コートジボワール、ガーナ、コンゴ、モロッコ、ブラジル、コロンビア、キューバ、ペルー、フランス、ドイツ、ハンガリー、オーストラリア、米国と5大陸からのトップクラスのアーティストが参加する本プロジェクト。スピリチュアルジャズ、ポエット、グルーヴ、そして独特の即興的アプローチによってバンドの創造性、さらにはコミュニティ、そして転覆しかけている世界に対するレメディの精神を音に込めるという壮大なスケールが特徴だが、そういったアティチュードが、音楽のエネルギーへと昇華されているのがなんといっても出色。様々な音楽のエッセンスが次から次へと現れるものの、リアルなエネルギー、そしてどっしりとしたグルーヴが常に伴っている。これを聴いて踊らずにはいられないでしょう! 24'にリリースされた作品のなかでも屈指のエネルギーに満ちた好作品。大推薦!
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Primasvara - V.A.
¥4,500
Artist: V.A. Title: Primasvara Label: La Munai Cat No: LMR017 Fomat: LP ・試聴 https://lamunairecords.bandcamp.com/album/primasuara Primasuaraは、今年LaMunai Recordsからリリースされた新世代ジャズ・コンピレーションで、ハウスミュージックとジャズを融合しエナジェティックなサウンドを繰り広げるBatavia Collective、ジャカルタを拠点とするディスコ、ハウス、ファンクのトリオ=We Are Neurotic、Littlefinggersなど、インドネシアのジャズ・ミュージシャンやアーティストの11曲を収録!!初めて知ったばかりの面々が並ぶが、どれもが超一級の国際的なサウンドを備えており、多彩なアーティストを発掘してきたLaMunai Recordsには驚嘆するばかりである。癒しの空間を提供してくれるニューエイジジャズから、アンビエント、ハウスなどアプローチは多岐にわたる。ダンサブルなものも多く、DJプレイにも使えそうな抜群のグルーブ感◎インドネシアのジャズ音楽シーンそのものからのグルーヴに満ちたUK/Nuジャズの糸でキュレーションされており、また伝統的なインドネシアの音と現代ジャズの影響を融合させた多様なトラックが非常に特徴的である本作は、現代における「Djanger Bali」的存在感を放つ名作へとなりうる予感がすらさせるアルバムと言えるだろう。 “In essence, this compilation is designed to take you on a musical adventure through Indonesia’s modern groove scene, featuring the vanguard of the movement, filled with soaring breaks, introspective chord progressions, jaw-clenching grooves, and soul-soothing tones (Chandra Drews, 2024)” インドネシアは、20世紀初頭には西洋からの影響を受けジャズが普及し、1967年にはトニー・スコットとインドネシアン・オールスターズが「Djanger Bali」というジャズとワールドミュージックの融合におけるパイオニア的作品と呼ばれる作品をリリースしており、その後も伝統的なガムラン音楽や他の地域音楽と融合を行い、世界的にも大きな注目を浴びてきた。インドネシアのジャズシーンは非常に活発で、ジャカルタで開催される「ジャワジャズフェスティバル」は世界最大級のジャズフェスティバルの一つとして知られており、アジア圏有数のジャズシーンが広がっている。洗練されたサウンド、高い技術、クロスオーバーの魅力、多種多様なアーティストの存在など驚かされることばかりである。そんなインドネシアから伝統的なインドネシアの音と現代ジャズの影響を融合させた作品がでるというのだからこれほど嬉しいことはない。前述のトニー・スコット&インドネシアン・オールスターズや、フィニスアフリカエ、ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイドの読者にもおすすめしたい。
