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Suite for Max Brown - Jeff Parker
¥4,200
Artist: Jeff Parker Title: Suite for Max Brown Label: International Anthem Cat No: IARC0029LPX Fomat: LP 試聴 https://intlanthem.bandcamp.com/album/suite-for-max-brown 『The New Breed』の続編的アプローチで制作されたJeff Parkerのソロ作。自身の母親の名を冠し、生楽器の演奏とDTM/ループ処理が緻密に編み込まれたプロダクション。温かみのあるオーガニックなディープ・グルーヴが心地よい現代ジャズの逸品。
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The Closest Thing to Silenc - Ariel Kalma, Jeremiah Chiu & Marta Sofia Hone
¥4,200
Artist: Ariel Kalma, Jeremiah Chiu & Marta Sofia Hone Title: The Closest Thing to Silenc Label: International Anthem Cat No: IARC0077LPX Fomat: LP 試聴 https://intlanthem.bandcamp.com/album/the-closest-thing-to-silence 70年代フランスのアンビエント先駆者Ariel Kalmaと新世代エレクトロニック作家たちによる世代を超えたコラボレーション作品。モジュラーシンセとオーガニックな生楽器の響きが交錯し、リスナーを深い静寂と微睡みへ誘う極上のアンビエント・ジャズ。
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The New Breed - Jeff Parker
¥4,200
Artist: Jeff Parker Title: The New Breed Label: International Anthem Cat No: IARC0009LPB Fomat: LP 試聴 https://intlanthem.bandcamp.com/album/the-new-breed Tortoiseのギタリストとしても知られるJeff Parkerが亡き父に捧げた傑作。ヒップホップ的なサンプリング思考とジャズの即興演奏が見事に融合したビート・コンシャスな音像。現代ジャズシーンの先響となったメロウでソウルフルな金字塔。
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Small Medium Large - SML
¥4,200
Artist: SML Title: Small Medium Large Label: International Anthem Cat No: IARC0085LP Fomat: LP 試聴 https://intlanthem.bandcamp.com/album/small-medium-large シカゴの最重要レーベルInternational Anthemからリリースされたインプロヴィゼーション・プロジェクト。骨太なベースラインと即興性が交錯するスリリングなジャズ・ファンクを展開。アヴァンギャルドでありながらダンサブルなグルーヴがフロアを揺らす刺激的な一枚。
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Mighty Vertebrate - Anna Butterss
¥4,000
SOLD OUT
Artist: Anna Butterss Title: Mighty Vertebrate Label: International Anthem Cat No: IARC0086LPX Fomat: LP 試聴 https://intlanthem.bandcamp.com/album/mighty-vertebrate L.A.を拠点に活躍するベーシストAnna Butterssのソロ・プロジェクト。緻密に構築されたリズムとポリリズミックなアンサンブルが織りなす現代ジャズ〜インストゥルメンタルの快作。Makaya McCravenファン等にもおすすめしたい重厚かつアヴァンギャルドな好盤。
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forgotten - 冬にわかれて
¥4,950
Artist: 冬にわかれて Title: forgotten Label: こほろぎ舎 Cat No: KHGLP-006 Fomat: LP 2024年9月にオリジナル・アルバム『しゅーしゃいん』、2025年6月にカヴァー・アルバム『私の好きな労働歌』をリリースし、活発な活動を展開している寺尾紗穂。それら寺尾作品にも関わり、細野晴臣を始めとし、吉澤嘉代子、持田香織などさまざまなアーティストのサポートを務めてきたベーシスト、伊賀航。音楽家でありながらヒーラーでもあり日本各地を巡って人々の心と体を施術しているドラマー、あだち麗三郎。「冬にわかれて」は、2018年にファースト・アルバム『なんにもいらない』をリリース以降コンスタントに作品を発表、昨年2025年6月には大阪・南港サンセットホール、10月には東京・Hakuju Hall でのコンサートを札止め、このたび満を持しての4作目をリリースします。 今回は、作詞・作曲・演奏だけでなく、録音の一部とミックスも伊賀とあだちが担当。この三人でしか鳴らし得ない美しく淡くそしてカラフルな音像が、空間の隅々、減衰の先々まで響き渡り、オリジナリティ溢れる音楽活動を展開している池田若菜(flute)、細井徳太郎(Guitar)もゲストとして独自の音色を添えてくれています。 アルバムに先駆けて4月1日に先行配信するシングル第一弾「君の旅」は、若くして自分の死を見つめざるをえなかった古今の人々の“生”を想いつくられた寺尾の作。4月22日にリリース予定の第二弾は、若手ながら批判精神に富んだ絶妙なリリックで知られるシンガーソングライターMomによる“忘却の夜行列車”を描く詞と伊賀作曲の「ペパーミント・タイムズ」。いずれもアルバムタイトル『forgotten』へと繋がる世界観を色濃く映した楽曲達です。 この三人で共に音楽を作ること、について尋ねてみると… 「なぜ一緒にやっているかというと、アルバム一枚のなかに多様なものを共存させたいと思っているからで、苦労の甲斐あり、その目的は達成できてるのかなと思います。バンドは小さな共生社会ですね」(寺尾) 「違った感覚の二人の感じ取っている“言葉にならない何か”を、自分の中に少しずつ吸収してゆく作業があって、自分の認知の世界が広がる。それが楽しい」(あだち) 「自分の怠惰を正してもらえる」(伊賀) 三者三様、感性の違いが幾重にも織りなし混ざり合う音世界が「冬にわかれて」の真骨頂。2026年という混迷の時代に産み落とされたひとつの共生の在り方、存分にお楽しみください。 [アーティストプロフィール] 全国の古謡の発信を続けるとともに、『余白のメロディ』『しゅー・しゃいん』などリリース毎に作品が名盤と注目される寺尾紗穂(vo, pf)と、細野晴臣を始めとし、吉澤嘉代子、持田香織などさまざまなアーティストのサポートを務めてきた伊賀航(ba/lake)、片想いや Hei Tanaka の一員でもあり、のろしレコードや東郷清丸といったアーティストのサポート、その他プロデュースやレコーディングからソロ活動までこなすマルチ・プレイヤー、あだち麗三郎(dr, sax/あだち麗三郎と美味しい水)の 3 人から成るバンド。2017年、7インチ・ シングル「耳をすまして」でデビュー。2018年にファースト・アルバム『なんにもいらない』をリリース。収録曲の「君の街」(伊賀航の詞曲)は、J-WAVE「TOKIOHOT 100」に 3 ヶ月連続でランクインした。2021年、セカンド・アルバム『タンデム』、2023年、サード・アルバム『flow』をリリースし、世界各地にリスナーを広げている。2026年、3年ぶりの新作『forgotten』をリリース。 トラックリスト: 【A面】 1 somewhere 2 夜半の火の子守歌 3 ペパーミント・タイムズ 4 シーフー 5 風のうわさ 【B面】 6 東京レイン 7 素粒子のダンス 8 tandem iii 9 君の旅 10 みらい
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No Woman, No Cry/さよならの夏 - TAMTAM/中島ノブユキ
¥2,420
Artist: TAMTAM/中島ノブユキ Title: No Woman, No Cry/さよならの夏 Label: インセンス ミュージックワークス Cat No: IMWVR-1109 Fomat: 7" 監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)× アートワーク=藤田二郎(FJD)× マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの7インチ・シングル・カット! Side A:TAMTAM/No Woman, No Cry 日本国内はもとより世界中の音楽リスナーから東京発のレゲエ/ダブ・バンドとして注目を集め、海外レーベルからのリリース、BBCやNTS Radioでのプッシュ、BandcampやMr. Bongoの年間ベスト入りなど、グローバルに評価される4人組TAMTAMによるジブリ・ソングは、2002年の百瀬義行監督による短編映画『ギブリーズ episode2』の挿入歌、Bob Marleyの名作をTinaが歌った「No Woman, No Cry」のカヴァー。 全編にダブ処理を施した夢のような音像の中を駆け巡るのは、心地よいスティールパンの響きと世界中で愛されるあのメロディー。その美しい幻影が重厚なベースとドラムによるリズムと溶け合い、きらびやかな快さを感じさせる圧巻のサウンド・プロダクションは絶品。数あるこの曲のカヴァーの中でも唯一無二の傑作となっています。 トラックリスト: Side A 1. TAMTAM/No Woman, No Cry Side AA 1. 中島ノブユキ/さよならの夏
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いのちの記憶/テルーの唄 - 武田吉晴 feat. アン・サリー/優河 with 岡田拓郎
¥2,420
Artist: 武田吉晴 feat. アン・サリー/優河 with 岡田拓郎 Title: いのちの記憶/テルーの唄 Label: インセンス ミュージックワークス Cat No: IMWVR-1110 Fomat: 7" 監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの7インチ・シングル・カット! Side A:武田吉晴 feat. アン・サリー/いのちの記憶 チルアウト~ジャズ~アンビエント~バレアリック~ワールド・ミュージックが溶け合った心休まる秀逸な音楽を奏で、数々のアーティストやリスナーから賞賛の声がやまない新進気鋭の作編曲家/鍵盤奏者の武田吉晴と、2001年のデビュー以来、その心安らぐ癒しの歌声が幅広く聴かれ続ける素敵なシンガー・ソングライターのアン・サリーという、相性抜群のコラボによるジブリ・ソングは、2013年の高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』の主題歌、二階堂和美「いのちの記憶」のカヴァー。 慈愛と優しさに満ちあふれたメロディーをそっと包み込むような、ゆったりとしたブラシによるドラムと暖かみのあるベースが織りなすスロウ・ジャズ・アレンジ。時おり遠くで聞こえるペダルスティールとハンドパンは楽園のような響きで、どこまでも真っすぐに、純度の高い透明度を感じさせるアン・サリーの歌声は、その楽園に舞い降りた天使のような心地よさ。言葉を大切に歌い上げるヴォーカル・スタイルが、オリジナルに込められたメッセージを余すことなく伝えてくれる最高級の普遍的な名カヴァーの誕生です。 ・配信リンク:https://linkco.re/Cz6vnVpT Side AA:優河 with 岡田拓郎/テルーの唄 2015年にファースト・アルバムを発表後、聴く者の心を捉えて離さないその歌声が絶賛され、フォーク~ソウル/R&Bを礎に進化する自身の音楽スタイルを唯一無二の歌で完成させる素晴らしいシンガー・ソングライター優河と、彼女の名作アルバム『Love Deluxe』のサウンド・プロデュースも手がけ、様々なアーティストの作品に参加する信頼厚いギタリスト/プロデューサー岡田拓郎という、完璧なコラボによるジブリ・ソングは、2006年の宮崎吾朗監督作品『ゲド戦記』の主題歌、手嶌葵「テルーの唄」のカヴァー。 子守唄のような原曲の世界観を、より深く静謐にスピリチュアルに描く優河の歌声は格別にしてワン&オンリーの存在感。幻想的でじんわりとしみてくる歌の響きをさらにメディテイティヴに表現する岡田拓郎のアレンジは、静かな桃源郷のようにピースフルな音の調和へといざなう。控えめな佇まいながら、豊かな精神性の実りを感じさせる、至上の絶品カヴァーの誕生です。 ・配信リンク:https://linkco.re/sSXuFyau ジャケットは、スタジオジブリ映画の背景を手がける画家・佐藤詩穂と、ジブリ出身のアニメイター・山田伸一郎による描きおろしイラストを使用して、デザインはFJDが担当! トラックリスト: Side A 1. 武田吉晴 feat. アン・ サリー/いのちの記憶 Side AA 1. 優河 with 岡田拓郎/テルーの唄
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RIVIERA - EGO-WRAPPIN'
¥2,750
Artist: EGO-WRAPPIN' Title: RIVIERA[クリア・ヴァイナル] Label: TOY'S FACTORY Cat No: TFJC-38142 Fomat: 12" 毎年恒例の日比谷野音から富士山の麓・河口湖ステラシアターへと会場を移す、EGO-WRAPPIN'夏の風物詩「Dance Dance Dance」。新章へと突入する野外ライブの開催に先駆けた新曲「RIVIERA」を12インチでリリース! 夏の夜を熱く妖しく揺らすダンスチューンの誕生。 心機一転する野外ライブへの期待と30周年イヤーへの感謝を込めたサマーアンセムが、今回リリースされる新曲「RIVIERA」。 四つ打ちのキックに、ズシリと這うベースライン。ギターのフィードバックが遠くに鳴って不穏なムードを漂わせる中、美しく歪んだカリンバの音色が感情の雫のように落ちていく。ビートが進むにつれ、いくつもの楽器の音色が重なってざわめきあう様は、複雑に交錯する夜のふたりの想いか思惑か。突き上げるようにカットインするスネアの連打が、さらに心を掻き乱す。 快楽と混沌が絡み合うグルーヴにのって、中納良恵のあえて抑制を効かせたヴォーカル表現は、理性とは裏腹に密やかに高揚していく抗えない大人の欲望を描く。 トラックリスト: side A:RIVIERA side B:RIVIERA(instrumental)
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River Songs - Al Wootton
¥3,800
Artist: Al Wootton Title: River Songs Label: Trule Cat No: TRULE025 Fomat: 12" 試聴 https://alwootton.bandcamp.com/album/river-songs Deadboy名義でも知られるAl Woottonが主宰レーベルTruleからリリースした傑作EP。UKガラージ/ダブステップの重心の低さと、ベルリン派ダブ・テクノのストイックな反復美が見事に融合している。跳ねるようなポリリズミックなパーカッションと、深海ダブ音響が交錯する圧倒的なトラック。サウンドシステムで鳴らすために生まれたダンサブルでディープな傑作。
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Electric Fling - Stefano Breda
¥3,950
Artist: Stefano Breda Title: Electric Fling Label: Thank You Cat No: THANKYOU046 Fomat: 12" マイナーなカルト・ディスコ/エレクトロ音源の復刻で信頼を集めるThank Youから、Stefano Bredaによる80sイタロ・ディスコ/コズミック系レアトラックが登場。太いシンセベースとアッパーなドラムマシンが躍動するエレクトロ・ファンク・テイストが強烈。フロアの熱量を高めるダンサブルなシンセワークとキャッチーなグルーヴが全開のキラーチューン。
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Crusher - Sooj
¥4,500
Artist: Sooj Title: Crusher Label: Numero Cat No: NUM309LP Fomat: LP スロウコアの王者に君臨するDusterと、サンプリングの魔術師Dirty Art Clubによる新ユニットSoojがNumeroよりアルバム・デビュー。 Dusterの霞んだギターが描く絶対的なメランコリーに、Dirty Art Clubのコラージュが滲むように重なり、現実と夢の境界を溶かしていく。 乾いたノスタルジーとローファイな美しさが密室的に交錯する、極上のインディ・サイケデリア。
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Summer Madness- Mato
¥3,000
Artist: Mato Title: Summer Madness Label: Stix Cat No: STIX054 Fomat: 7" フランスの職人MATOが手掛けた、Kool & The Gang「Summer Madness」の極上メロウ・ダブ・カバー。 原曲の浮遊感を残しつつ、気だるいレゲエのビートと甘いフェンダー・ローズのコードが、熱を帯びた夜の空気に溶け込んでいく。 打って変わってB面のBill Withers「Use Me」は、うねるクラビネットとメロディカがタイトなグルーヴを刻むファンキー・サイド。 どちらを掛けてもフロアの空気を一変させる、夏を撃ち抜くキラーな両面7インチ。
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Torta De Pan / La Venganza - La Retreta Mayor / Pablo Schneider
¥2,000
Artist: La Retreta Mayor / Pablo Schneider Title: Torta De Pan / La Venganza Label: Vampisoul Cat No: VAMPI45111 Fomat: 7" スペインの名門リイシュー・レーベルVampisoulが復刻した、コロンビア音楽史に燦然と輝くキラー・ラテン・ファンクの7インチ。A面収録のLa Retreta Mayorによる「Torta De Pan」は、疾走するホーンセクションと荒々しいパーカッションが炸裂する熱いラテン・ファンク。B面Pabloの「La Venganza」もトロピカルなジャズ・ファンクで、両面ともに和モノ〜トロピカル系DJ必携のフロア爆弾。
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Sorry We Play Vinyl 4 - Sorry We Play Vinyl
¥3,400
Artist: Sorry We Play Vinyl Title: Sorry We Play Vinyl 4 Label: Sorry We Play Vinyl Cat No: VRW04 Fomat: 12" ヴィラロボスからKRS-ONEまで、毎回エッジの効いたネタ使いでDJの針を狂わせてきたミステリアスなブート・エディット・レーベルからの第4弾。 厳かなアフロ・ハウスから煌めくコズミック・ディスコ、アグレッシブなユーロ・ハウス調のトラックまで、いずれもフロアのフロウを切らさないミニマルな展開に調理。 DJが現場で即戦力として投下できるよう計算し尽くされた、フロア直結のエディットEP。
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Dustlick - Infant
¥4,800
Artist: Infant Title: Dustlick Label: Kino Disk Cat No: KD19 Fomat: 12" 試聴 https://kinodisk.bandcamp.com/album/dustlick シカゴのアンビエント/ダブ拠点「Kino Disk」から、デトロイトの奇才Infantが放つ没入型のトランスパレント・ダブ。 緻密に組み上げられた音響空間と深く澱むダブの手法が交差し、全編を通して聴く者を圧倒的な奥行きへと引きずり込むコンセプチュアルな8曲。 情報過多な現代の耳をリセットするような、深い静寂と微睡みに満ちたリスニング・サイレンス。
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Playa Hermosa - Inner Echo
¥3,700
Artist: Inner Echo Title: Playa Hermosa Label: Challenger Deep Cat No: PSI017 Fomat: 12" 試聴 https://soundcloud.com/dubwisevinyl/inner-echo-playa-hermosa?utm_source=diskunion.net&utm_campaign=wtshare&utm_medium=widget&utm_content=https%253A%252F%252Fsoundcloud.com%252Fdubwisevinyl%252Finner-echo-playa-hermosa ブリストル発「Challenger Deep」から、気鋭デュオInner Echoが放つ重量級インダストリアル・ダブ。 ダブテクノの冷涼なテクスチャーとベースミュージックの重厚なうねりが交錯し、底なしのダブ空間へと引きずり込まれる一枚。 サウンドシステムの低音を鳴らし切るために作られたようなヘヴィなサブベースと、ダークな緊張感がたまらないフロア・キラー。 Vinyl Onlyの限定プレス。
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Introspection - Luiz Bonfa
¥4,500
Artist: Luiz Bonfa Title: Introspection Label: Endless Happiness Cat No: HE72018 Fomat: LP ブラジル音楽の巨匠ルイス・ボンファが1972年に残した、知る人ぞ知るソロ・ギターの傑作。 ボサノヴァのイメージを覆す、完全なる無伴奏の独奏。クラシックで鍛え抜かれた硬質なタッチと、乾いたブラジルのリズムが溶け合い、プライベートな部屋で聴いているような強烈な生々しさを放つ。 当時はひっそりと消えていったが、のちにその圧倒的な美しさが発掘され、今やマニアの間で聖典のように扱われている一枚。爪弾かれる弦の摩擦音や、ギターのボディが鳴る空気感まで生々しく伝わる、深い深い夜のための音楽。
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Quiet Village - The Exotic Sounds Of Martin Denny - Martin Denny
¥3,800
Artist: Martin Denny Title: Quiet Village - The Exotic Sounds Of Martin Denny Label: PAN AM Cat No: 9152339 Fomat: LP エキゾティカの創始者マーティン・デニーが1959年に放った、言わずと知れたジャンルの金字塔。 レス・バクスターの名曲を、小編成のコンボと鳥の鳴き声が飛び交うジャングル・ムードへと仕立て直し、細野晴臣やYMOにも決定的なインスピレーションを与えた「Firecracker」も収録。 ハリウッド的な優雅さとは一線を画す、野性と遊び心が入り混じったモンド・サウンドの聖典。重量盤仕様、ボーナス5曲を追加した限定アナログ。
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Konoma - Takuro Okada / 岡田拓郎
¥5,500
SOLD OUT
Artist: Takuro Okada / 岡田拓郎 Title: Konoma Label: Temporal Drift Cat No: DRFT21 Fomat: LP 長年にわたり、岡田拓郎は静かな問いを抱き続けてきた。 「日本人の音楽家として、アフリカ系アメリカ人の音楽を単に借用することなくどう敬意を払えるのか?」 ――その探求が新作アルバム『Konoma』を形作った。 東京を拠点に活動するギタリスト/プロデューサー/バンドリーダーである岡田は、幼少期からこの葛藤の中で生きてきた。ブルース、ジャズ、ファンクのレコードに惹かれ育ちながらも、そこに刻まれた歴史の重みに直面し、また日本人として日本に生まれ育った自分自身の起源、そしてそれらの音楽との接点について考えを巡らせていた。 そんな彼に道を示したのが、アーティスト・シースター・ゲイツ(Theaster Gates) の展示で知った「アフロ民藝」だった。 ゲイツは、ブラック・アートの美学と日本の民藝運動を結びつけ、いずれも“抵抗”の精神に根ざした文化であることを示した。 「Black is Beautiful」という言葉が人種差別への抵抗を象徴したように、民藝運動もまた、産業化によって消えゆく日常の美を守るために生まれた。 この2つの精神の共鳴が、岡田にとっての『Konoma』の羅針盤となった。 本作は文化と時間の境界を越えて鳴り響く余韻に耳を澄ませた作品である。 『Konoma』には、6曲のオリジナルと2曲のカヴァーが収録されている。 どの曲も、この“対話”の中で形づくられた。 優雅でゆったりとした「Portrait of Yanagi」は、まるでぼんやりとした記憶の中にある、別の時代のスタンダードのように漂い、短くも濃密な「Galaxy」では、後期サン・ラのエレクトリック・オルガン実験、初期フライング・ロータスのビートテープの分裂的推進力、そしてトリップホップの影のような空気感を想起させる。 カバーの選曲も、岡田の思想と対話を鮮明に映す。 ヤン・ガルバレクの「Nefertite」は、1970年代ECMを象徴する冷ややかな美をまとい、ヨーロッパの音楽家たちがジャズの中で自らのアイデンティティを探していた時代を再構築する。 一方、鈴木宏昌の「Love」は1970年代日本ジャズ・シーンの電気的な熱気を呼び起こす。当時ミュージシャンたちはサイケデリック、ファンク、フォークを融合させ、独特の"ローカルな方言"を生み出した。 両者を通じて『Konoma』は、借りた形式を新たな表現へと“ねじ曲げてきた”アーティストたちの系譜に連なっていく。 ISC Hi-Fi SelectsとTemporal Driftの共同リリースによる本作『Konoma』で、岡田拓郎はこれまでで最もパーソナルかつ広がりのある表現を提示した。 それは、つながり、影響、そして文化を超えて生き続ける美についての瞑想。
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アダンの風 - 青葉市子
¥5,500
SOLD OUT
Artist: 青葉市子 Title: アダンの風 Label: hermine Cat No: DQJ-9001 Fomat: 2LP 2021年に発売された『アダンの風』のアナログレコードが、国内プレス工場にて、レコードの廃材を再利用して製造されたエコ・バイナル仕様で待望の再発売。 歌詞カードには日本語・英語の歌詞を掲載。 “架空の映画のためのサウンドトラック”をコンセプトに作られ、国内外よりアナログ化を待ち望む声の多かった本作。作編曲の共同制作者に音楽家・梅林太郎を迎え、従来のクラシックギターによる弾き語りに留まらず 、室内楽編成やクラシックへの接近を取り入れた濃密なサウンドスケープが聴き手を架空の映画の世界へといざなう。青葉の描く物語に、梅林の深い解釈が加わることによって、深奥な音楽表現が導かれ新境地の表現へと到達した。色彩豊かな全14曲のサウンドトラック。 <収録曲> Side A 01. Prologue 02. Pilgrimage 03. Porcelain Side B 04. 帆衣 05. Easter Lily 06. Parfum d’étoiles Side C 07. 霧鳴島 08. Sagu Palmʼs Song 09. chinuhaji 10. 血の風 Side D 11. Hagupit 12. Dawn in the Adan 13. ohayashi 14. アダンの島の誕生祭
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[USED] That Man Monkz Reworks - Khalil Anthony
¥1,600
Artist: Khalil Anthony Title: That Man Monkz Reworks Label: Shadeleaf Music Cat No: SM12002 Fomat: 12" Media: EX- Jacket: - シェフィールドの最重要レーベル「Shadeleaf Music」が放つ、シカゴの実力派Khalil Anthonyによる会心作。本作の真髄は、Thatmanmonkzが手掛けたリワークが生み出す、深淵で濃密なサウンドスケープ。 特筆すべきはB面「Shelter」。アフロイズムを内包したリズムに、デトロイト・テクノ特有の「黒く、スモーキーな空気感」が漂う傑作。薄暗いクラブのフロアに立ち込める霧のような没入感と、脈打つクロスオーヴァーなグルーヴが聴き手を異空間へと誘う。さらに原曲の低域をファットかつダビーに増強したダブ・ヴァージョンも併録。 Disc A 1. NEEDED YOU BAD 2. NEEDED YOU BAD DUB Disc B 1. SHELTER 2. SHELTER DUB
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絹街道 / ハニー・ムーン - 細野晴臣
¥2,200
SOLD OUT
Artist: 細野晴臣 Title: 絹街道 / ハニー・ムーン Label: KAKUBARHYTHM, medium Cat No: HHMK-002 Fomat: 7" 伝説の中華街ライブ初LP化を記念して、POP UPで先行発売していた「絹街道」、「北京ダック」7"もリリース。
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北京ダック /ブラックピーナッツ - 細野晴臣
¥2,200
Artist: 細野晴臣 Title: 北京ダック /ブラックピーナッツ Label: KAKUBARHYTHM, medium Cat No: HHMK-003 Fomat: 7" 伝説の中華街ライブ初LP化を記念して、POP UPで先行発売していた「絹街道」、「北京ダック」7"もリリース。
