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Sem Caminhar Eu Vou - Pedro Ricardo
¥4,400
Artist: Pedro Ricardo Title: Sem Caminhar Eu Vou Label: Hear, Sense And Feel Records Cat No: HSFR006 Fomat: 7" ポルトガル出身のPedro Ricardoによる、郷愁とモダンな質感が共存する傑作。アコースティック楽器の温かな響きとアンビエントなエレクトロニクスが静かに溶け合う。「Sem Caminhar Eu Vou」では、ミニマルな構成ながら深い森や午後の微睡みのような情景が脳裏に浮かぶ。独創的なソングライティング能力が遺憾なく発揮されており、バレアリックやニューエイジ・ファンにも深く刺さる質感を持つ、パーソナルかつ内省的な作品。
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Oxala Cante Com Tempo - Pedro Ricardo
¥4,400
Artist: Pedro Ricardo Title: Oxala Cante Com Tempo Label: Hear, Sense And Feel Records Cat No: HSFR006 Fomat: 7" Pedro Ricardoが前作の空気を引き継ぎつつ、より一層の深淵を追求した一枚。「Oxala Cante Com Tempo」をはじめ、リズムの配置はミニマルながら、そこに込められた音色の温もりと繊細な空間処理は、現代のフォークやアンビエントの境界を軽々と超えていく。旋律一つひとつが物語を語るような構成で、リスナーを穏やかな瞑想へと誘う。長年の聴取に耐えうる耐久力と、細部まで磨き上げられたプロダクションの細やかさが際立つ重要なリリース。
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Colonial Vipers - V.A.
¥4,900
Artist: V.A. Title: Colonial Vipers Label: Dead Mind Records Cat No: DMR73 Fomat: LP 試聴 https://dead-mind.bandcamp.com/album/colonial-vipers 80年代初頭のオランダにおいて、DIY精神溢れるホーム・テーピング・シーンの隆盛を象徴したカセット・レーベル、TRUMPETT。同レーベルが1982年に放った本作は、当時のDIYエクスペリメンタルな熱量を凝縮した歴史的コンピレーション。 独創的な電子音楽の実験場として機能した20曲以上収録したオリジナルのカセットから、厳選された13曲を抽出した2026年最新編集盤。 カセットのみのリリースから44年の歳月を経て、遂に実現した初のアナログ・フォーマット化。オリジナル・テープの質感を損なうことなく細部まで丁寧にマスタリングが施されたことで、電子音のレイヤーや微細なノイズのニュアンスがより鮮明に描き出されている。 冷徹なシンセとパンクの衝動がぶつかり合い、低予算ゆえの無限の想像力が今も瑞々しく、聴く者の神経を心地よく逆撫でする。VAN KAYE & IGNITの疾走からGENETIC FACTORの冷酷なノイズ、NINE CIRCLESの幽玄な浮遊感まで、全13曲が描く機械的でザラついた反復は、単なる記録の域を越えた不穏な輝きを放つ。ダンスの枠組みを批評的に解体しながら鳴らされる、当時の多様で先鋭的な音響彫刻の数々。
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Liaisons Dangereuses - Liaisons Dangereuses
¥4,800
Artist: Liaisons Dangereuses Title: Liaisons Dangereuses Label: Soulsheriff Cat No: SSLP06 Fomat: LP ・試聴 https://liaisonsdangereuses.bandcamp.com/album/liaisons-dangereuses 1981年の結成以来、エレクトロニック・ミュージックの聖域として君臨するLIAISONS DANGEREUSESの唯一のフル・アルバムが、2026年最新リマスター仕様でリプレス。DAFのクリス・ロサ、MANIA D.のベアテ・バーテル、そしてクリシュナ・ゴイノーという異色の顔ぶれによる、ノイエ・ドイチェ・ヴェレの枠を超えた歴史的名作。 コニー・プランクのスタジオでミックスされた本作は、MS-20が放つ冷徹かつ強靭なシーケンスが白眉。全編を通して多言語のスピーチ・アタックが飛び交う不穏な空気感は、後のシカゴ・ハウスやデトロイト・テクノの礎となった。 象徴的なのはやはり「LOS NIÑOS DEL PARQUE」。重く弾ける低音と原始的なグルーヴは、今聴いてもダンスフロアを掌握する圧倒的なクラシック。他にも、電子音が耳を侵食する「MYSTERE DANS LE BROUILLARD」など、全10曲すべてが研ぎ澄まされた音の彫刻。今回はDUBPLATES & MASTERINGのCGBによるフル・フリーケンシー・レンジ・リマスターが施され、当時の生々しい衝撃が現代の再生環境で鮮明に蘇っている。電子音楽の進化を語る上で避けては通れない、最重要マイルストーンの一枚。
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Distracted - Thundercat
¥5,400
Artist: Thundercat Title: Distracted Label: Brainfeeder Cat No: BF165 Fomat: LP マック・ミラー、エイサップ・ロッキー、リル・ヨッティ、テーム・インパラ、ウィロー、チャネル・トレスら豪華ゲスト参加。 超絶技巧ベーシスト、サンダーキャット。彼の唯一無二の個性が爆発した、フューチャー・ソウルの傑作。官能的なファルセット・ボイスと、予測不能な動きを見せる超高速のベースラインが織りなすサウンドは、ポップでありながらも強烈な毒気を孕んでいる。キャッチーなメロディの裏に潜む、複雑なジャズ・インプロヴィゼーションと変態的なコードワーク。それは彼が敬愛するジョージ・デュークやスタンリー・クラークの系譜を継ぎつつ、現代のデジタル感覚で見事にアップデートしたもの。愛、死、ビデオゲーム、アニメといったパーソナルなトピックを、独自のユーモアと哀愁で包み込む感性は唯一無二。卓越した技術が、決して技巧のひけらかしにならず、楽曲の一部として機能するそのバランス感覚こそが彼の真骨頂。ジャンルを軽々と跨ぎ、あらゆる音楽ファンを魅了する、現代のブラック・ミュージックにおける最も重要なマイルストーン。
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How You Been - SML
¥4,300
SOLD OUT
Artist: SML Title: How You Been Label: International Anthem Cat No: IARC0105LP Fomat: LP LAのジャズ、インプロ、エレクトロニック・シーンを横断する5人の精鋭が集結したクインテットによる衝撃作。ポリリズム、ダブ、ポスト・パンク、ジャズの即興性が高純度でブレンドされ、2020年代の「今」を鮮烈に刻んでいる。一聴するとクールでミニマルなビートが刻まれるが、その深層では各楽器が互いの呼吸を読み合い、万華鏡のように表情を変え続ける。緻密に設計されたグルーヴの上で、奔放に舞うサックスや電子音が聴く者をトランス状態へと誘う。ジャンルの枠組みを軽々と飛び越え、異なる音楽要素が化学反応を起こす瞬間のスリルが全編に溢れている。シカゴのInternational AnthemがLAの才能と共鳴した本作は、現代ジャズの最前線がどこにあるかを雄弁に物語る。緻密さと混沌、知性と野性が高い次元で融合した、一度聴いたら逃れられない中毒性を持つ、極めて刺激的な音楽体験。
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Atabasca - Atabasca
¥5,000
Artist: Atabasca Title: Atabasca Label: Killer Groove Records Cat No: KGR01LP Fomat: LP 試聴 https://atabasca.bandcamp.com/album/atabasca イタリア発のシネマティック・ファンク・トリオ Atabasca(アタバスカ)のセルフタイトル・デビュー・アルバム。ファンク、サイケ、そしてデザート・グルーヴが融合し、リズムとビジョンが織りなす、時代を超越した物語へと誘う音の旅。ラップスティール、カリンバ、パーカッション、ギターがベースとドラムと絡み合い、伝統と実験の絶妙なバランスを生み出し、遠く離れながらもどこか懐かしい世界のための、まだ語られていないサウンドトラックを想起させる。本作は、メランコリーとアイロニー、緊張と解放の間を行き来し、ダイナミクスと音の物語性に鋭く焦点を当てている。 ジャズファンク、ワールドミュージック、アフロビート、サイケデリア、そしてイタリア映画黄金時代のサウンドトラックが融合し、温かく、アナログで、そして深く人間的な、唯一無二の感情の地理を創り出す。これらの楽曲はすべてワンテイクで録音され、演奏の生々しいエネルギーと自然な雰囲気をそのまま捉えている。音楽制作は、トリオ自身とアンドレア・ファブリツィ(ディガー、ミュージシャン、プロデューサー、CAM Sugarのカタログキュレーター)が担当した。クルアンビン、Surprise Chef、そして、インスト・サイケ・ファンク・ファンにお薦め。
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In Weelde Ver - Klein Volk
¥5,100
Artist: Klein Volk Title: In Weelde Verbrast Label: Antinote Cat No: ATN067 Fomat: LP 試聴 https://antinoterecordings.bandcamp.com/album/in-weelde-verbrast 坂本慎太郎サウンド好きは要チェック。フランス・アンダーグラウンドの粋を集めた、アヴァン・ポップの万華鏡。 AntinoteからリリースされたKlein Volkの本作は、フォーク、シンセ・ポップ、そしてアヴァンギャルドが奇妙なバランスで混ざり合った異色作。どこか浮世離れしたヴォーカルと、予測不能なリズムの展開が、聴き手をシュールな夢の世界へと引き込む。伝統に固執せず、遊び心を持って構築された独自のポップ・センス。現行フレンチ・シーンの底知れぬ創造性を象徴する重要盤。
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MESS/AGE/2 - MESS/AGE
¥4,200
Artist: MESS/AGE Title: MESS/AGE/2 Label: Peoples Potential Unlimited Cat No: PPUMA2LP Fomat: LP 試聴 https://ppudc.bandcamp.com/album/mess-age-2 日本のアンダーグラウンドを切り裂くMESS/AGEのフルアルバム。パンクの初期衝動をサンプラーで解体し、ダブやインダストリアルな質感で再構築した実験的怪作。無機質なビートの背後に、湿り気を帯びた都会の夜の空気が張り付く。80年代のポスト・パンク的熱量と、現代のベースミュージックの冷徹な構造が交差する中毒性は他に類を見ない。ジャンルの境界を軽々と踏み越え、予測不能なノイズとリズムが交錯する音のコラージュは、聴き手の覚醒を促し続ける。
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Touch (Black Vinyl LP) - Tortoise
¥4,900
Artist: Tortoise Title: Touch (Black Vinyl LP) Label: International Anthem Cat No: IARC0099LP Fomat: LP ポストロックの代表格Tortoiseによる9年ぶりの新作。 シカゴを離れたメンバーもいるトータスが、ポートランドに集ってセッションを行うことから新しいアルバム作りは始まった。「作り終えて、一本の筋が通っていることに気づいた」、「過去の作品と確実に違う何かがある」とジョン・マッケンタイアは語る。その言葉がすべてを表している。トータスは再び、新たなインスピレーションを与える真に包含的な音楽を創出した。
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Kabutomushi / Tsukino - Mei Semones
¥4,400
SOLD OUT
Artist: Mei Semones Title: Kabutomushi / Tsukino Label: Bayonet Cat No: BR060BLPC2 Fomat: LP (Strawberry Vanilla) 日本人の母を持つブルックリンを拠点とする23歳のシンガーソングライター兼ギタリスト、メイ・シモネスのデビューEPと'24作をカップリングしてレコード化。限定盤LP(Strawberry Vanilla Vinyl) 壮大なストリングス、名人芸ともいえるギター、英語と日本語で歌われる歌の中で、夢中になること、献身すること、そして脆さを見事にパッケージング。感情の普遍性に触れる優しい歌詞と、華やかかつキャッチーなジャンルを融合した楽曲。 彼女のサウンドを構成するジャズ、ボサノバ、インディーロックをスイートかつ刺激的にブレンドした素晴らしい仕上がり。
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Where They Dwell - TAMTAM
¥4,500
SOLD OUT
Artist: TAMTAM Title: Where They Dwell Label: Peoples Potential Unlimited Cat No: PPUTAM2 Fomat: LP ・試聴 https://tamtam.bandcamp.com/album/where-they-dwell 東京拠点の4人組バンドTAMTAMによる約5年ぶりのフルアルバム『Where They Dwell』は、ワシントンD.C.のレーベルPeoples Potential Unlimited (PPU)からのインターナショナル・リリース第2弾。 前作『Ramble in the Rainbow』で世界的評価を得た彼らが、今作では“住人”というテーマを軸に、植物・動物・無生物・想像上の存在までを描写。 ジャズ、ダブ、ニューエイジ、エキゾチカ、ネオ・ソウルなど多様なジャンルが交錯し、幻想的なシンセと浮遊するリズムが織りなすサイケ・ポップの世界観が展開される。 セルフレコーディング&セルフミックスによる柔らかな音像は、都市の黄昏と自然の神秘を同時に感じさせる。 アートワークはXRプロジェクト「MAGIC HOUR」にも連動し、音楽と映像の融合も注目ポイント。
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Ramble in the Rainbow - TAMTAM
¥4,200
SOLD OUT
Artist: TAMTAM Title: Ramble in the Rainbow Label: Peoples Potential Unlimited Cat No: PPU108C Fomat: LP ・試聴 https://tamtam.bandcamp.com/album/ramble-in-the-rainbow 東京拠点の4人組バンドTAMTAMによる初の海外リリースEP『Ramble in the Rainbow』は、USの名門レーベルPeoples Potential Unlimited (PPU)から登場。 レゲエ/ダブを起点に、ジャズ、ソウル、ニューエイジ、エキゾチカなど多様なジャンルを融合したサウンドは、浮遊感と陶酔感に満ちたサイケ・ポップの新境地。 Sun Ra、Lee “Scratch” Perry、清水靖晃、鈴木良雄らからの影響を公言し、魂や自然、死といった抽象的なテーマを寓話的に描いた歌詞が印象的。 バンドの成熟とともに、音響的にもより深く、ドープなグルーヴが展開される。 2024年のBandcamp Weeklyにも取り上げられ、国内外で注目を集める怪作。
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4 - S.Y.P.H.
¥5,100
SOLD OUT
Artist: S.Y.P.H. Title: 4 Label: Tapete Records Cat No: TR570LP Fomat: LP 1981年にリリースされたS.Y.P.H.の4作目は、ジャーマン・アヴァンギャルドとポスト・パンクの境界を揺るがす異端作。CAN人脈のホルガー・シューカイがプロデュースを手がけ、反復とノイズ、そして狂気が交錯する音像は、ノイエ・ドイチェ・ヴェレの中でも異彩を放つ。Tapete Recordsからの再発盤は、当時の空気を閉じ込めた高音質LP仕様で、ジャーマン・ロックの深層を探るリスナーにとって必携の一枚。
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Fit For Consequences: Original Recordings, 1984–1987 - Repetition Repetition
¥4,800
SOLD OUT
Artist: Repetition Repetition Title: Fit For Consequences: Original Recordings, 1984–1987 Label: Freedom To Spend Cat No: FTS031 Fomat: LP ・試聴 https://freedomtospend.bandcamp.com/album/fit-for-consequences-original-recordings-1984-1987 ロサンゼルスのミニマル・エレクトリックデュオ、Repetition Repetition(Ruben Garcia & Steve Caton)の初のアーカイブ・アルバム。1984〜1987年に自主リリースされたカセット音源からセレクトされ、洗練されたミニマル・シンセと瞑想的ギターが交錯する美しいコズミック・サウンドスケープを収録。Harold Buddとの交流もあり、その静謐さと乾いたグルーヴは現代にも強く響く内容。
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Clay - Herbert & Momoko
¥4,300
SOLD OUT
Artist: Herbert & Momoko Title: Clay Label: Strut Cat No: STRUT502LP Fomat: LP UKの電子音楽家Matthew Herbertとドラマー/ボーカリストMomoko Gillによるコラボ作。ダンスフロアと深夜のリスニングを往復する構成で、キートラック「Need To Run」と「Babystar」はその歩幅を体現しています。両者の音が呼応し、優美&躍動感をまとった唯一無二のサウンド・スケープを展開。
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Midnight In Tokyo Vol.3 - V.A.(Mule Musiq)
¥3,950
Artist: V.A.(Mule Musiq) Title: Midnight In Tokyo Vol.3 Label: Studio Mule Cat No: STUDIOMULE12L Fomat: 2LP リプレス!! 東京の真夜中に聴くサウンドトラック的なテーマでコンパイルされた日本人アーティストの楽曲のみを収録したコンピレーション”midnight in tokyo”の第三弾。 80’sジャズフュージョンを中心にコンパイルされた前作から、今作はvol.1の続編と言えるマイナーなソウル、ディスコ、ニューウェーブをレアグルーブ的視点でコンパイル。 セクシーソングの女王として現在も活動する畑中葉子による海外でも人気の高いジャパニーズレアグルーブ人気曲”more sexy”で幕を開け、孤高の吟遊詩人原マスミの代表アルバム”夢の4倍”に収録されている国産最高峰と言えるバレアリックアシッドフォーク傑作”君の夢”、佐野元春のバックコーラスとしても活躍していた女性シンガーソングライターによる激レアアルバム”octopussy”に収録されているantenaを連想させるエレクトリックボサノヴァ”silhouette call”、現在の国産音楽リヴァイヴァルの火付け役的存在といえるcolored musicの藤本敦夫が手掛けた、国産映画サウンドトラックの最難関と言える”高原に列車が走った”に収録されているドープなダブトラック”高校生のテーマ”、下北のジャニスなる異名を持ち、rizeのドラマー金子ノブアキとkenkenの母でもある金子マリによるコールドファンク”get to paradise”、細野晴臣を中心とするユニットfriends of earthにも参加していた西村麻聡プロデュースによる亜蘭知子の人気サードアルバム”浮遊空間”に収録されているジャパニーズニューウェーブディスコ最高峰”hannya”、フリーソウルクラッシック”seawind/he loves you”のカバーが人気の宮崎正子による”earth wind&fire/fantasy”のカバーはいかにも日本人が歌った英語という感じが逆に新鮮に聴こえる隠れた名曲、ご存知桜田淳子による説明不要のディスコブギークラシック”私の広告”、和製シャカタクと称されるフュージョングループkangarooによるブラジリアンマナーなジャズフュージョン”sunshine bright on me”、アイドル歌手岡本舞子によるrah band”the shadow of your love”に激似なシンセポップ名曲”ストレンジャーの夜”、一枚のアルバムをリリースしたのみのワンオフプロジェクト”the fad”によるジョルジオモロダーマナーなエレポップディスコ”singing lady”、人気ソングライター林哲司手掛ける和製ディスコバンドthe eastern gangによる哀愁ディスコ傑作”magic eyes”、同じく林哲司が手掛けた山本リンダによる知られざる傑作7inch”港のソウル”に収録されている歌謡ソウル最高峰”crazy baby”、2曲目の収録となる亜蘭知子による甘酸っぱいメロウダンサー”i’m in love”で幕を閉じる、東京の真夜中を彩るジャパニーズレアグルーブ全14曲。
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No Rush - Tokyo Tea Room
¥5,950
SOLD OUT
Artist: Tokyo Tea Room Title: No Rush Label: Nice Guys Records Cat No: NG015GRE Fomat: LP リリースと同時に即SOLD OUTとなった話題作が早くもリプレス。 英国マーゲイト出身の男女4人組ドリームポップ・バンド、TOKYO TEA ROOMのデビューアルバムがNICE GUY RECORDSよりヴァイナル・リリース! 「憧れ」、「郷愁」、「存在のはかなさ」などの人間の感情をテーマとしたリリック、ドリーミーでグルーヴィーなサウンドで今、急速に注目を集めるバンドのデビュー作。包み込むようなベースライン、夢見心地のシンセサイザー、憂いを感じさせつつもソウルフルなヴォーカルによる、ちょっぴりダウナーで煌めくようなバンド・サウンドは、カナダのインディー・ポップ・トリオ、MEN I TRUSTに通ずる魅力を放っています。シティポップ、フリーソウル好きも唸らすであろう高水準の内容に衝撃を受けること間違いナシ!
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Gimme Fever - Sordid Sound System
¥3,950
Artist: Sordid Sound System Title: Gimme Fever Label: Invisible Inc. Cat No: INVINC39LP Fomat: LP ・試聴 https://sordidsoundsystem.bandcamp.com/album/gimme-fever 元ロックバンドGeneva のギタリストであったStuart Evansによるプロジェクト Sordid Sound System の最新アルバム「GIMME FEVER」がグラスゴーのINVISIBLE INC. からリリース。 2025年5月にレーベル結党10周年を迎える中、それにふさわしいEvans最高傑作と目されるアルバム。 これまで以上にジャンル分け困難、分類を拒絶するような内容で、ダブとポスト・クラウトロック、ウェストコースト・アシッド、エキゾチック・サイケ、エレクトロニック・ミニマルまで。アシッドテスト的サイケデリック・エキスペリメンタルの精神を持ったヒッピー・トリッピン・アルバム。
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Midnight In Tokyo Vol.4 - V.A.(Mule Musiq)
¥4,500
SOLD OUT
Artist: V.A.(Mule Musiq) Title: Midnight In Tokyo Vol.4 Label: Studio Mule Cat No: STUDIOMULE50 Fomat: 2LP 京都のレコード店〈Meditations〉のスタッフで、『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』編著者、そして〈Sad Disco〉主宰者の門脇綱生が広義の「アンビエント歌謡」をテーマに、『Midnight in Tokyo』の第4弾をコンパイル。 自宅でのリスニングやクラブでのプレイ、ドライブのBGMまで、場所や空間を問わず、東京の夜へと捧げるサウンドトラックとして、日本の音楽に焦点を当てるStudio Muleの『Midnight in Tokyo』シリーズ。 その6年振りとなる第4弾では、「アンビエント歌謡」を新たな切り口として、1977年から1999年にかけて発売されたジャンルや枠組みを超えた楽曲をコンパイルし、国内のアンビエントとポップの境目を解きほぐします。 久々の第4弾となった今回のセレクションでは、国内大手レコード会社から発売された楽曲や自主盤といったカテゴリや時代、レコードやCDといったリリース・フォーマット、オリジナルが高価であるかどうか、既存の再発の有無などを問わず、聴く人の心を深く揺さぶること、オープン・マインドで喚起的であること、 インスピレーションや精神的な気付きに満ちていること、そして、日本のアーティストの「歌心」へと着目しました。 コンピレーションの幕開けを飾るのは、和レアリックやアンビエント・ポップの隠れた宝庫として近年掘り返される、日本を代表するシンガーソングライターである井上陽水の「海へ来なさい」です。 名作『氷の世界』のアレンジを手掛けた事も知られる作曲家、星勝が作編曲を手掛け、高中正義や乾裕樹、井上茂といった名プレイヤーに祝福されたこの曲は、遥か水平線の先=バレアリスへの憧憬が瑞々しい青さと感傷を帯びています。 二十弦箏奏者・野坂恵子とオキナワン・ロックのパイオニアであるジョージ紫のアルバム『ニライカナイ Requiem 1945』からコンパイルされた「折りたたむ海」は、インストの楽曲でありながら、その表題が示すように鎮魂や追悼の意が込められた、詩的で歌心に溢れる楽曲。琉球/沖縄の伝統的なハーモニーと土着的な要素をふんだんに採り入れた、親密でノスタルジックな魅力に溢れるプログレッシヴ・ロックが展開されています。 RCサクセションの前身=The Remainders of The Cloverのギタリストであった武田清一を中心に結成されたフォーク・ロック・バンド、日暮しの「夏のこわれる頃」もまた、冒頭の「海へ来なさい」と同様に、星勝によってプロデュースされた楽曲。Twin Cosmosや原マスミのファンにもレコメンドできる、「向こう側」の世界へと一歩踏み入れたフォーク/ニューミュージックです。 S.R. Kinoshitaというミステリアスな作家が「ブルー」名義で残した唯一作であり、CD Ageの日本のアンビエント/ニューエイジ作品の知られざる秘宝といえる『ブルー・碧い海のイマージュ』からピックアップされた「Mangrove」は、オリエンタルで謎めいた内容の逸品であり、奥地密林的な秘境世界の情景が眼前に広がる、神秘的なニューエイジ歌謡が繰り広げられていきます。 インドの瞑想指導者Oshoのグルでありバラフォン奏者としても知られるSwami Dhyan AkamoがプロデュースしたグループRehabilualが残した唯一作にして国産ニューエイジ傑作『New Child』からの「Yaponesia Sakura」は、その思想に共鳴した小川美潮(チャクラ)や藤本敦夫(Colored Music)といった豪華面が繰り広げるスピリチュアルなアンビエント・ポップ・サウンドが珠玉。 細野晴臣が手掛けた日本のフォークの幻の金字塔『み空』で知られる金延幸子が活動再開後4作目として発表されたアルバムであり、「愛」をテーマにサンフランシスコ在住の経験が落とし込まれた『Sachiko』からの冒頭のフォーク・ソング「朝のひとしずく」は、「み空」の親密な詩世界に通じる澄んだイノセンスを備えた美しい内容。 細野晴臣プロデュースのオキナワン・テクノ歌謡「テクテクマミー」で知られるシンセ・ポップ・バンド、E.S. Islandが残した幻のニューエイジ傑作にして、彼ら夫婦が八丈島で暮らしていた際に「島でのハイでハッピーな日常の波動を音に」したという『南風 from Hachijo』からの「夢風鈴〈土〉」は、とてもトライバルで動的な魅力を備えたニューエイジ歌謡を堪能することが出来ます。 「世界初の民謡ハウス・ミックス」と銘打ち、ジャパニーズ・ハウス名手・寺田創一と、民謡歌手・金沢明子がコラボレーションした作品『金沢明子 HOUSE MIX I』からの「江差追分(前唄) 」では、北海道江差町の日本を代表する民謡が、クラブ・ミュージックというプリズムを通じて、近未来的なサウンド・デザインのアンビエント・ポップへと変貌を遂げています。 1989年から1992年まで活動していた、ヴォイス・アーティストのおおたか静流らによるグループ、Voice From Asiaが、青山スパイラルの展開していたCDレーベルである〈Newsic〉に残していた空想ミニマル傑作『Voice From Asia』からの「Sweet Ong Choh」は、民族楽器を用いた、ピースフルで透き通った響きのトライバル・ミニマル・サウンドが展開されています。 細野晴臣に「彼女の声にはシャーマンが住んでいる」と言わしめた女性シンガーソングライターであり、ヘンリー川原ともコラボレーションしている、宝達奈巳。そのデビュー・アルバムに収録されていた「朝 A-Sa 夢 Yu-Me 雨 A-me 火 Hi 光 Hi-Ka-Ri」は、現在のボーカロイド/合成音声音楽のオーパーツとして、改めて今のリスナーに届くべきポスト・クワイアの秘宝といえます。 マライアの面々がサポートした秋本奈緒美のアルバム『One Night Stand』からの「Tennessee Waltz」もまた、前曲の宝達奈巳と並んで、早すぎたボーカロイド/合成音声音楽のプロトタイプと言うべき楽曲であり、断片的な声ネタ風のヴォーカルと牧歌的で甘美なミニマルなシンセ・サウンド、無機質なマシン・ビートの取り合わせが美しい邦楽史に残る異常楽曲と呼べるでしょう。 コンピレーションのクロージングを飾るのは、AutechreやSeefeel、Sun Electricがリミックスで参加したNav Katzeのアルバム『Gentle & Elegance』からピックアップされた「Heaven Electric」。IDMやアンビエント・テクノ、チルアウトを通過したこの曲は、宇宙音楽にも通じるオプティミズムと和の神秘的なテイストが幻想的に折衷されたアンビエント・ポップの傑作です。 ポスト・ハイパーポップ期~Y2Kリバイバルという激動の時代へ突入した20年代中盤の情景との親和性に満ちた、アンビエント・フィーリング抜群で珠玉のポップ・ミュージックを全12曲収録。
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Dime - Serebii
¥5,200
Artist: Serebii Title: Dime Label: Innovative Leisure Cat No: LPIL2125 Fomat: LP ・試聴 https://serebii.bandcamp.com/album/dime ニュージーランドの首都ウェリントンを拠点とするアーティスト / プロデューサー、CALLUM MOWERによるプロジェクトSEREBII のフル・アルバム。これまでシネマティックなインストゥルメンタルなどプロダクションを中心に音楽制作を行ってきた職人が「自身のヴォーカル」を全面に据えたソロ作。ALDOUS HARDINGの音楽からの影響をインスピレーションの源に、スモーキーでリッチなアレンジと洗練されつつもソウルフルなヴォーカルが結び付いたオルタナティヴR&B作品となっています。
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Reel To Real - Dennis Young (Liquid Liquid)
¥3,300
Artist: Dennis Young (Liquid Liquid) Title: Reel To Real Label: Staubgold Cat No: 137LP Fomat: LP ・試聴 https://staubgold.bandcamp.com/album/reel-to-real 80年代のNY、NO WAVEシーンの中核を担ったリキッド・リキッドのパーカッショニスト、デニス・ヤング。1982年~1983年までの貴重な未発表ソロ音源をまとめたコンピレーションがCD / LPリリース! LIQUID LIQUIDでの活動の合間を縫って、2トラック・レコーダーを用いて自宅でレコーディングされたもの。ヤングのエクスペリメンタル・サイドが爆発!と言った内容で、ポストパンク、ジャズ、フリーインプロ、DUBと多彩なアプローチと情熱、溢れんばかりのアイデアに満ちたアーカイヴ音源となっています。
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Lay Low - Eddie Chacon
¥5,600
Artist: Eddie Chacon Title: Lay Low Label: Stones Throw Cat No: STH24984 Fomat: LP (Blue Smoke Vinyl) 1963年カリフォルニアはオークランド生まれのシンガーソングライターで、写真家、そしてプロデューサーとしても活動。80年代にコロムビアと契約、ソロ・デビューを果たし、プロデュース業においても現在までにトップ40ヒットを多数制作。それから数年は音楽キャリアを一旦終了し、ファッションフォトグラファー、そしてクリエイティブディレクターとしてのキャリアを築いてきましたが2020年にカムバックしアルバムをリリース、多くの話題をかっさらった現行モダン・ソウルの雄、エディ・チャコン。カムバック後の2作品はジョン・キャロル・カービーとの制作でしたが、今回はたにニック・ハキムと組み、愛し、手放すことを歌ったこの新曲集を作りあげました。ズッシリと重いグルーヴに軽やかにとろけるエレピ、一聴して口ずさみたくなるフレーズを繰り返す気持ちの良いヴォーカルが最高な「Empire」、グニャリ、ドロリとしたサウンドの質感とメロウなメロディ/ヴォーカルがたまらない「End Of The World」など今回も各所で話題をさらうこと間違いなしの1枚となっています。
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Weft - Blue Lake
¥5,100
SOLD OUT
Artist: Blue Lake Title: Weft Label: Tonal Union Cat No: TU011LP Fomat: LP ・試聴 https://bluelake1.bandcamp.com/album/weft デンマーク・コペンハーゲンのマルチ・インストルメンタリスト、ジェイソン・ダンカンによるソロ・プロジェクト ブルー・レイク。2023年作『SUN ARCS』が多くの称賛を浴びた注目株がミニ・アルバム『WEFT』をリリース。 ジョン・フェイフィー、ニック・ドレイクらを彷彿させる柔らかなフォーキー・グルーヴとジャズ、インプロヴィゼーションへの愛情、現代のアンビエント・ジャズにリンクする音響感覚と実験性を調和させた鮮やかで瑞々しい世界観は本作でも健在。「ファースト・テイク」に重点を置き、ピアノ、メロディカ、12弦ギターといった楽器を手に新たな領域へと突き進む、ブルー・レイクの新作となっています。
