■宮崎市内限定で無料でお届けいたします。
1枚から無料でお届けいたします。店主のハンドキャリーとなりますので、お届け日時は購入後に調整させていただきます。
詳細は[SHIPPING]をご覧ください。
-
forgotten - 冬にわかれて
¥4,950
Artist: 冬にわかれて Title: forgotten Label: こほろぎ舎 Cat No: KHGLP-006 Fomat: LP 2024年9月にオリジナル・アルバム『しゅーしゃいん』、2025年6月にカヴァー・アルバム『私の好きな労働歌』をリリースし、活発な活動を展開している寺尾紗穂。それら寺尾作品にも関わり、細野晴臣を始めとし、吉澤嘉代子、持田香織などさまざまなアーティストのサポートを務めてきたベーシスト、伊賀航。音楽家でありながらヒーラーでもあり日本各地を巡って人々の心と体を施術しているドラマー、あだち麗三郎。「冬にわかれて」は、2018年にファースト・アルバム『なんにもいらない』をリリース以降コンスタントに作品を発表、昨年2025年6月には大阪・南港サンセットホール、10月には東京・Hakuju Hall でのコンサートを札止め、このたび満を持しての4作目をリリースします。 今回は、作詞・作曲・演奏だけでなく、録音の一部とミックスも伊賀とあだちが担当。この三人でしか鳴らし得ない美しく淡くそしてカラフルな音像が、空間の隅々、減衰の先々まで響き渡り、オリジナリティ溢れる音楽活動を展開している池田若菜(flute)、細井徳太郎(Guitar)もゲストとして独自の音色を添えてくれています。 アルバムに先駆けて4月1日に先行配信するシングル第一弾「君の旅」は、若くして自分の死を見つめざるをえなかった古今の人々の“生”を想いつくられた寺尾の作。4月22日にリリース予定の第二弾は、若手ながら批判精神に富んだ絶妙なリリックで知られるシンガーソングライターMomによる“忘却の夜行列車”を描く詞と伊賀作曲の「ペパーミント・タイムズ」。いずれもアルバムタイトル『forgotten』へと繋がる世界観を色濃く映した楽曲達です。 この三人で共に音楽を作ること、について尋ねてみると… 「なぜ一緒にやっているかというと、アルバム一枚のなかに多様なものを共存させたいと思っているからで、苦労の甲斐あり、その目的は達成できてるのかなと思います。バンドは小さな共生社会ですね」(寺尾) 「違った感覚の二人の感じ取っている“言葉にならない何か”を、自分の中に少しずつ吸収してゆく作業があって、自分の認知の世界が広がる。それが楽しい」(あだち) 「自分の怠惰を正してもらえる」(伊賀) 三者三様、感性の違いが幾重にも織りなし混ざり合う音世界が「冬にわかれて」の真骨頂。2026年という混迷の時代に産み落とされたひとつの共生の在り方、存分にお楽しみください。 [アーティストプロフィール] 全国の古謡の発信を続けるとともに、『余白のメロディ』『しゅー・しゃいん』などリリース毎に作品が名盤と注目される寺尾紗穂(vo, pf)と、細野晴臣を始めとし、吉澤嘉代子、持田香織などさまざまなアーティストのサポートを務めてきた伊賀航(ba/lake)、片想いや Hei Tanaka の一員でもあり、のろしレコードや東郷清丸といったアーティストのサポート、その他プロデュースやレコーディングからソロ活動までこなすマルチ・プレイヤー、あだち麗三郎(dr, sax/あだち麗三郎と美味しい水)の 3 人から成るバンド。2017年、7インチ・ シングル「耳をすまして」でデビュー。2018年にファースト・アルバム『なんにもいらない』をリリース。収録曲の「君の街」(伊賀航の詞曲)は、J-WAVE「TOKIOHOT 100」に 3 ヶ月連続でランクインした。2021年、セカンド・アルバム『タンデム』、2023年、サード・アルバム『flow』をリリースし、世界各地にリスナーを広げている。2026年、3年ぶりの新作『forgotten』をリリース。 トラックリスト: 【A面】 1 somewhere 2 夜半の火の子守歌 3 ペパーミント・タイムズ 4 シーフー 5 風のうわさ 【B面】 6 東京レイン 7 素粒子のダンス 8 tandem iii 9 君の旅 10 みらい
-
No Woman, No Cry/さよならの夏 - TAMTAM/中島ノブユキ
¥2,420
Artist: TAMTAM/中島ノブユキ Title: No Woman, No Cry/さよならの夏 Label: インセンス ミュージックワークス Cat No: IMWVR-1109 Fomat: 7" 監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)× アートワーク=藤田二郎(FJD)× マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの7インチ・シングル・カット! Side A:TAMTAM/No Woman, No Cry 日本国内はもとより世界中の音楽リスナーから東京発のレゲエ/ダブ・バンドとして注目を集め、海外レーベルからのリリース、BBCやNTS Radioでのプッシュ、BandcampやMr. Bongoの年間ベスト入りなど、グローバルに評価される4人組TAMTAMによるジブリ・ソングは、2002年の百瀬義行監督による短編映画『ギブリーズ episode2』の挿入歌、Bob Marleyの名作をTinaが歌った「No Woman, No Cry」のカヴァー。 全編にダブ処理を施した夢のような音像の中を駆け巡るのは、心地よいスティールパンの響きと世界中で愛されるあのメロディー。その美しい幻影が重厚なベースとドラムによるリズムと溶け合い、きらびやかな快さを感じさせる圧巻のサウンド・プロダクションは絶品。数あるこの曲のカヴァーの中でも唯一無二の傑作となっています。 トラックリスト: Side A 1. TAMTAM/No Woman, No Cry Side AA 1. 中島ノブユキ/さよならの夏
-
いのちの記憶/テルーの唄 - 武田吉晴 feat. アン・サリー/優河 with 岡田拓郎
¥2,420
Artist: 武田吉晴 feat. アン・サリー/優河 with 岡田拓郎 Title: いのちの記憶/テルーの唄 Label: インセンス ミュージックワークス Cat No: IMWVR-1110 Fomat: 7" 監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの7インチ・シングル・カット! Side A:武田吉晴 feat. アン・サリー/いのちの記憶 チルアウト~ジャズ~アンビエント~バレアリック~ワールド・ミュージックが溶け合った心休まる秀逸な音楽を奏で、数々のアーティストやリスナーから賞賛の声がやまない新進気鋭の作編曲家/鍵盤奏者の武田吉晴と、2001年のデビュー以来、その心安らぐ癒しの歌声が幅広く聴かれ続ける素敵なシンガー・ソングライターのアン・サリーという、相性抜群のコラボによるジブリ・ソングは、2013年の高畑勲監督作品『かぐや姫の物語』の主題歌、二階堂和美「いのちの記憶」のカヴァー。 慈愛と優しさに満ちあふれたメロディーをそっと包み込むような、ゆったりとしたブラシによるドラムと暖かみのあるベースが織りなすスロウ・ジャズ・アレンジ。時おり遠くで聞こえるペダルスティールとハンドパンは楽園のような響きで、どこまでも真っすぐに、純度の高い透明度を感じさせるアン・サリーの歌声は、その楽園に舞い降りた天使のような心地よさ。言葉を大切に歌い上げるヴォーカル・スタイルが、オリジナルに込められたメッセージを余すことなく伝えてくれる最高級の普遍的な名カヴァーの誕生です。 ・配信リンク:https://linkco.re/Cz6vnVpT Side AA:優河 with 岡田拓郎/テルーの唄 2015年にファースト・アルバムを発表後、聴く者の心を捉えて離さないその歌声が絶賛され、フォーク~ソウル/R&Bを礎に進化する自身の音楽スタイルを唯一無二の歌で完成させる素晴らしいシンガー・ソングライター優河と、彼女の名作アルバム『Love Deluxe』のサウンド・プロデュースも手がけ、様々なアーティストの作品に参加する信頼厚いギタリスト/プロデューサー岡田拓郎という、完璧なコラボによるジブリ・ソングは、2006年の宮崎吾朗監督作品『ゲド戦記』の主題歌、手嶌葵「テルーの唄」のカヴァー。 子守唄のような原曲の世界観を、より深く静謐にスピリチュアルに描く優河の歌声は格別にしてワン&オンリーの存在感。幻想的でじんわりとしみてくる歌の響きをさらにメディテイティヴに表現する岡田拓郎のアレンジは、静かな桃源郷のようにピースフルな音の調和へといざなう。控えめな佇まいながら、豊かな精神性の実りを感じさせる、至上の絶品カヴァーの誕生です。 ・配信リンク:https://linkco.re/sSXuFyau ジャケットは、スタジオジブリ映画の背景を手がける画家・佐藤詩穂と、ジブリ出身のアニメイター・山田伸一郎による描きおろしイラストを使用して、デザインはFJDが担当! トラックリスト: Side A 1. 武田吉晴 feat. アン・ サリー/いのちの記憶 Side AA 1. 優河 with 岡田拓郎/テルーの唄
-
RIVIERA - EGO-WRAPPIN'
¥2,750
Artist: EGO-WRAPPIN' Title: RIVIERA[クリア・ヴァイナル] Label: TOY'S FACTORY Cat No: TFJC-38142 Fomat: 12" 毎年恒例の日比谷野音から富士山の麓・河口湖ステラシアターへと会場を移す、EGO-WRAPPIN'夏の風物詩「Dance Dance Dance」。新章へと突入する野外ライブの開催に先駆けた新曲「RIVIERA」を12インチでリリース! 夏の夜を熱く妖しく揺らすダンスチューンの誕生。 心機一転する野外ライブへの期待と30周年イヤーへの感謝を込めたサマーアンセムが、今回リリースされる新曲「RIVIERA」。 四つ打ちのキックに、ズシリと這うベースライン。ギターのフィードバックが遠くに鳴って不穏なムードを漂わせる中、美しく歪んだカリンバの音色が感情の雫のように落ちていく。ビートが進むにつれ、いくつもの楽器の音色が重なってざわめきあう様は、複雑に交錯する夜のふたりの想いか思惑か。突き上げるようにカットインするスネアの連打が、さらに心を掻き乱す。 快楽と混沌が絡み合うグルーヴにのって、中納良恵のあえて抑制を効かせたヴォーカル表現は、理性とは裏腹に密やかに高揚していく抗えない大人の欲望を描く。 トラックリスト: side A:RIVIERA side B:RIVIERA(instrumental)
-
Konoma - Takuro Okada / 岡田拓郎
¥5,500
SOLD OUT
Artist: Takuro Okada / 岡田拓郎 Title: Konoma Label: Temporal Drift Cat No: DRFT21 Fomat: LP 長年にわたり、岡田拓郎は静かな問いを抱き続けてきた。 「日本人の音楽家として、アフリカ系アメリカ人の音楽を単に借用することなくどう敬意を払えるのか?」 ――その探求が新作アルバム『Konoma』を形作った。 東京を拠点に活動するギタリスト/プロデューサー/バンドリーダーである岡田は、幼少期からこの葛藤の中で生きてきた。ブルース、ジャズ、ファンクのレコードに惹かれ育ちながらも、そこに刻まれた歴史の重みに直面し、また日本人として日本に生まれ育った自分自身の起源、そしてそれらの音楽との接点について考えを巡らせていた。 そんな彼に道を示したのが、アーティスト・シースター・ゲイツ(Theaster Gates) の展示で知った「アフロ民藝」だった。 ゲイツは、ブラック・アートの美学と日本の民藝運動を結びつけ、いずれも“抵抗”の精神に根ざした文化であることを示した。 「Black is Beautiful」という言葉が人種差別への抵抗を象徴したように、民藝運動もまた、産業化によって消えゆく日常の美を守るために生まれた。 この2つの精神の共鳴が、岡田にとっての『Konoma』の羅針盤となった。 本作は文化と時間の境界を越えて鳴り響く余韻に耳を澄ませた作品である。 『Konoma』には、6曲のオリジナルと2曲のカヴァーが収録されている。 どの曲も、この“対話”の中で形づくられた。 優雅でゆったりとした「Portrait of Yanagi」は、まるでぼんやりとした記憶の中にある、別の時代のスタンダードのように漂い、短くも濃密な「Galaxy」では、後期サン・ラのエレクトリック・オルガン実験、初期フライング・ロータスのビートテープの分裂的推進力、そしてトリップホップの影のような空気感を想起させる。 カバーの選曲も、岡田の思想と対話を鮮明に映す。 ヤン・ガルバレクの「Nefertite」は、1970年代ECMを象徴する冷ややかな美をまとい、ヨーロッパの音楽家たちがジャズの中で自らのアイデンティティを探していた時代を再構築する。 一方、鈴木宏昌の「Love」は1970年代日本ジャズ・シーンの電気的な熱気を呼び起こす。当時ミュージシャンたちはサイケデリック、ファンク、フォークを融合させ、独特の"ローカルな方言"を生み出した。 両者を通じて『Konoma』は、借りた形式を新たな表現へと“ねじ曲げてきた”アーティストたちの系譜に連なっていく。 ISC Hi-Fi SelectsとTemporal Driftの共同リリースによる本作『Konoma』で、岡田拓郎はこれまでで最もパーソナルかつ広がりのある表現を提示した。 それは、つながり、影響、そして文化を超えて生き続ける美についての瞑想。
-
アダンの風 - 青葉市子
¥5,500
SOLD OUT
Artist: 青葉市子 Title: アダンの風 Label: hermine Cat No: DQJ-9001 Fomat: 2LP 2021年に発売された『アダンの風』のアナログレコードが、国内プレス工場にて、レコードの廃材を再利用して製造されたエコ・バイナル仕様で待望の再発売。 歌詞カードには日本語・英語の歌詞を掲載。 “架空の映画のためのサウンドトラック”をコンセプトに作られ、国内外よりアナログ化を待ち望む声の多かった本作。作編曲の共同制作者に音楽家・梅林太郎を迎え、従来のクラシックギターによる弾き語りに留まらず 、室内楽編成やクラシックへの接近を取り入れた濃密なサウンドスケープが聴き手を架空の映画の世界へといざなう。青葉の描く物語に、梅林の深い解釈が加わることによって、深奥な音楽表現が導かれ新境地の表現へと到達した。色彩豊かな全14曲のサウンドトラック。 <収録曲> Side A 01. Prologue 02. Pilgrimage 03. Porcelain Side B 04. 帆衣 05. Easter Lily 06. Parfum d’étoiles Side C 07. 霧鳴島 08. Sagu Palmʼs Song 09. chinuhaji 10. 血の風 Side D 11. Hagupit 12. Dawn in the Adan 13. ohayashi 14. アダンの島の誕生祭
-
絹街道 / ハニー・ムーン - 細野晴臣
¥2,200
SOLD OUT
Artist: 細野晴臣 Title: 絹街道 / ハニー・ムーン Label: KAKUBARHYTHM, medium Cat No: HHMK-002 Fomat: 7" 伝説の中華街ライブ初LP化を記念して、POP UPで先行発売していた「絹街道」、「北京ダック」7"もリリース。
-
北京ダック /ブラックピーナッツ - 細野晴臣
¥2,200
Artist: 細野晴臣 Title: 北京ダック /ブラックピーナッツ Label: KAKUBARHYTHM, medium Cat No: HHMK-003 Fomat: 7" 伝説の中華街ライブ初LP化を記念して、POP UPで先行発売していた「絹街道」、「北京ダック」7"もリリース。
-
HARRY HOSONO & TIN PAN ALLEY IN CHINA TOWN - 細野晴臣
¥4,400
Artist: 細野晴臣 Title: HARRY HOSONO & TIN PAN ALLEY IN CHINA TOWN Label: KAKUBARHYTHM, medium Cat No: HHMK-004 Fomat: LP 細野晴臣率いるティン・パン・アレーが、1976年5月8日、横浜・中華街の老舗中華菜館「同發新館」で行った伝説的なライブ。その夜の空気を克明に記録した音源が、半世紀の時を経て“ステレオ・ミックス”として蘇る。 今回のリリースでは、新たに発見されたステレオマスターをもとに、エンジニアの保土田剛氏による新たなミックス/マスタリングを実施。当時の会場の空気感、臨場感を感じる素晴らしいMIXを是非アナログでお楽しみください。50年という時間を超えてなお輝き続ける一夜のライブ音源が遂にLP化です! Credits 細野晴臣 Vocal, Marimba, Hand Clap 鈴木茂 E.Guitar, Banjo 林立夫 Drums 浜口茂外也 Percussions, Flute, Hand Clap 矢野顕子 Piano, Chorus 坂本龍一 E.Piano, Synthesizer 田中章弘 E.Bass, Hand Clap 羽鳥幸次 Trumpet, Hand Clap 新井英治 Trombone, Hand Clap 村岡健 Sax, Hand Clap Mix, Mastering : Goh Hotoda Cutting Engineer : Shinya Matsushita (PICCOLO AUDIO WORKS) Art Direction & Design : Takashi Okada Illustration : Takashi Okada, Yasuo Yagi Photographs : Masashi Kuwamoto Liner Notes : Yoshiro Nagato トラックリスト: SIDE-A 1. つめたく冷して (Words & Music : Otis Blackwell, Elvis Presley Japanese Words : Morio Agata) 2. 香港Blues (Words & Music : Hoagy Carmichael) 3. 絹街道 (Words & Music : Haruomi Hosono) 4. チャタヌガ・チュー・チュー (Words : Mack Gordon Music : Harry Warren Japanese Words : Haruomi Hosono) 5. ボレロ(メンバー紹介) (Music : Maurice Ravel) 6. ハリケーン・ドロシー (Words & Music : Haruomi Hosono) 7. ブラック・ピーナッツ (Words & Music : Haruomi Hosono) 8. トーク・トゥ・ミー (Words & Music : Irving Fields, Sunny Skylar) SIDE-B 1. 北京Duck (Words & Music : Haruomi Hosono) 2. 蝶々-San (Words & Music : Haruomi Hosono) 3. アヤのバラード (Music : Haruomi Hosono) 4. 熱帯夜 (Words & Music : Haruomi Hosono) 5. ファイアークラッカー (Music : Martin Denny) 6. “サヨナラ” ザ・ジャパニーズ・フェアウェル・ソング (Words : Freddy Morgan Music : Hasegawa Yoshida)
-
CASA 2026 Remaster - MORELENBAUM 2 / SAKAMOTO
¥7,150
SOLD OUT
Artist: MORELENBAUM 2 / SAKAMOTO Title: CASA - 2026 Remaster Label: ワーナーミュージック・ジャパン Cat No: WPJL-10325 Fomat: 2LP 坂本龍一とジャキス・モレレンバウム、妻であるパウラ・モレレンバウムの3人が結成したユニット、MORELENBAUM2/SAKAMOTO。20世紀のブラジル音楽を代表する世界的な作曲家アントニオ・カルロス・ジョビン(1927年1月25日 - 1994年12月8日・67歳没)の「イパネマの娘」「おいしい水」他代表曲を、ジョビンの自宅でジョビンのピアノを使ってレコーディングし、2001年にリリースされた話題作が2026年最新リマスターで発売決定!!今作では日本以外の海外盤のみに収録されていた2001年の赤坂でのライヴの音源「SAMBA DO AVIAAO (LIVE)」「IMPROVISATION (LIVE)」の2曲をボーナストラックに加え、ブックレットには写真を追加し、CDと2枚組アナログ盤が同時リリースされる。 トラックリスト: 1-SideA 1.AS PRAIAS DESERTAS 2.AMOR EM PAZ 3.VIVO SONHANDO - DREAMER 4.INUTIL PAISAGEM 1-SideB 1.SABIA (2026 Remaster) 2.CHANSON POUR MICHELLE (2026 Remaster) 3.BONITA (2026 Remaster) 4.FOTOGRAFIA - PHOTOGRAPH (2026 Remaster) 2-SideA 1.IMAGINA (2026 Remaster) 2.ESTRADA BRANCA (2026 Remaster) 3.O GRANDE AMOR (2026 Remaster) 4.CANCAO EM MODO MENOR (2026 Remaster) 5.TEMA PARA ANA (2026 Remaster) 6.DERRADEIRA PRIMAVERA (2026 Remaster) 2-SideB 1.ESPERANCA PERDIDA - I WAS JUST ONE MORE FOR YOU (2026 Remaster) 2.SEM VOCE (2026 Remaster) 3.SAMBA DO AVIAAO (LIVE) - Recorded live at Akasaka Act Theatre in Tokyo (August 2001) (2026 Remaster) 4.IMPROVISATION (LIVE) - Recorded live at Akasaka Act Theatre in Tokyo (August2001) (2026 Remaste
-
In Another - Masahiro Takahashi
¥4,500
SOLD OUT
Artist: Masahiro Takahashi Title: In Another Label: Telephone Explosion Cat No: LPTER131 Fomat: LP 試聴 https://masahirotakahashi.bandcamp.com/album/in-another 共同プロデューサーにジョセフ・シャバソンを迎えた、ノスタルジアと革新が同居するニューエイジ・ポップの結晶。 トロントを拠点に活動する髙橋政宏による、Telephone Explosionからのリリース作。どこか懐かしい風景を想起させるシンセサイザーの音色と、エキゾチックな旋律が絡み合う。日常の何気ない瞬間に鮮やかな色彩を添えるような、極めて洗練されたサウンドスケープ。ジャパニーズ・環境音楽のDNAを引き継ぎつつ、現在のグローバルな感性で昇華した、新世代のリスニング・ミュージック。 プロデュース: Masahiro Takahashi (髙橋 政宏) & ジョセフ・シャバソン 録音&ミックス: ジョセフ・シャバソン マスタリング: サンドロ・ペリ アートワーク&デザイン: アリシア・ナウタ、ユニス・ルック 参加ミュージシャン: ブラム・ギーレン、マーカー・スターリング、クリスティーン・ブジー、ドロシア・パース、ジョセフ・シャバソン、マイケル・デヴィッドソン、ニック・ストーリング、フィリップ・メランソン、トム・ギル、ヴィンセント・スピルチャック
-
MESS/AGE/2 - MESS/AGE
¥4,200
Artist: MESS/AGE Title: MESS/AGE/2 Label: Peoples Potential Unlimited Cat No: PPUMA2LP Fomat: LP 試聴 https://ppudc.bandcamp.com/album/mess-age-2 日本のアンダーグラウンドを切り裂くMESS/AGEのフルアルバム。パンクの初期衝動をサンプラーで解体し、ダブやインダストリアルな質感で再構築した実験的怪作。無機質なビートの背後に、湿り気を帯びた都会の夜の空気が張り付く。80年代のポスト・パンク的熱量と、現代のベースミュージックの冷徹な構造が交差する中毒性は他に類を見ない。ジャンルの境界を軽々と踏み越え、予測不能なノイズとリズムが交錯する音のコラージュは、聴き手の覚醒を促し続ける。
-
恋はカゲロウ - ASOUND
¥2,420
SOLD OUT
Artist: ASOUND Title: 恋はカゲロウ Label: ソニー・ミュージックレーベルズ Cat No: SEKL21 Format: 7" 今夏、“DANCE WITH ASOUND”をテーマに制作したEP「Lovely Freak」をリリースし、初の全国TOURを開催したASOUND。間髪入れずに、新曲「恋はカゲロウ」をリリース。冬にぴったりのグルーヴィでムーディなReggae / SKA ビートの新曲。 A1. 恋はカゲロウ B1. 恋はカゲロウ -Instrumental -
-
Blessed Planet - Nbojtespo
¥4,800
Artist: Nbojtespo Title: Blessed Planet Label: South Of North Cat No: SONLP019 Fomat: LP ・試聴 https://southofnorthamsterdam.bandcamp.com/album/blessed-planet 大阪発の実験的バンド「goat」の元ドラマーであるTAKAFUMI OKADAのプロジェクト、Nbojtespoによる「Blessed Planet」は、宇宙的なテーマを持つエレクトロニック・アルバム。 タイトルが示すように“祝福された惑星”を音で描くようなコンセプトで、スペーシーなシンセ、ディープなベース、断片的なボーカルが交錯する。 アンビエント、IDM、テクノの要素が混在した音世界が広がる。
-
Kabutomushi / Tsukino - Mei Semones
¥4,400
SOLD OUT
Artist: Mei Semones Title: Kabutomushi / Tsukino Label: Bayonet Cat No: BR060BLPC2 Fomat: LP (Strawberry Vanilla) 日本人の母を持つブルックリンを拠点とする23歳のシンガーソングライター兼ギタリスト、メイ・シモネスのデビューEPと'24作をカップリングしてレコード化。限定盤LP(Strawberry Vanilla Vinyl) 壮大なストリングス、名人芸ともいえるギター、英語と日本語で歌われる歌の中で、夢中になること、献身すること、そして脆さを見事にパッケージング。感情の普遍性に触れる優しい歌詞と、華やかかつキャッチーなジャンルを融合した楽曲。 彼女のサウンドを構成するジャズ、ボサノバ、インディーロックをスイートかつ刺激的にブレンドした素晴らしい仕上がり。
-
Where They Dwell - TAMTAM
¥4,500
SOLD OUT
Artist: TAMTAM Title: Where They Dwell Label: Peoples Potential Unlimited Cat No: PPUTAM2 Fomat: LP ・試聴 https://tamtam.bandcamp.com/album/where-they-dwell 東京拠点の4人組バンドTAMTAMによる約5年ぶりのフルアルバム『Where They Dwell』は、ワシントンD.C.のレーベルPeoples Potential Unlimited (PPU)からのインターナショナル・リリース第2弾。 前作『Ramble in the Rainbow』で世界的評価を得た彼らが、今作では“住人”というテーマを軸に、植物・動物・無生物・想像上の存在までを描写。 ジャズ、ダブ、ニューエイジ、エキゾチカ、ネオ・ソウルなど多様なジャンルが交錯し、幻想的なシンセと浮遊するリズムが織りなすサイケ・ポップの世界観が展開される。 セルフレコーディング&セルフミックスによる柔らかな音像は、都市の黄昏と自然の神秘を同時に感じさせる。 アートワークはXRプロジェクト「MAGIC HOUR」にも連動し、音楽と映像の融合も注目ポイント。
-
Ramble in the Rainbow - TAMTAM
¥4,200
SOLD OUT
Artist: TAMTAM Title: Ramble in the Rainbow Label: Peoples Potential Unlimited Cat No: PPU108C Fomat: LP ・試聴 https://tamtam.bandcamp.com/album/ramble-in-the-rainbow 東京拠点の4人組バンドTAMTAMによる初の海外リリースEP『Ramble in the Rainbow』は、USの名門レーベルPeoples Potential Unlimited (PPU)から登場。 レゲエ/ダブを起点に、ジャズ、ソウル、ニューエイジ、エキゾチカなど多様なジャンルを融合したサウンドは、浮遊感と陶酔感に満ちたサイケ・ポップの新境地。 Sun Ra、Lee “Scratch” Perry、清水靖晃、鈴木良雄らからの影響を公言し、魂や自然、死といった抽象的なテーマを寓話的に描いた歌詞が印象的。 バンドの成熟とともに、音響的にもより深く、ドープなグルーヴが展開される。 2024年のBandcamp Weeklyにも取り上げられ、国内外で注目を集める怪作。
-
Wool In The Pool- Wool & The Pants
¥3,000
SOLD OUT
Artist: Wool & The Pants Title: Wool In The Pool Label: Peoples Potential Unlimited Cat No: PPU091 Fomat: LP **Re-press** 毎度おなじみPPU! 今回はオブスキュアな再発ではなくなんとなんと、日本の現行インディファンクバンド!KOOL・・・じゃなくて、WOOL & THE PANTS!!! 70's~80'sのカルトディスコからオブスキュアモノの再発、現行のモダンブギーなど、他の追随を許さぬ個性的なタイトルを放ち続けるPPU。今回も一聴してPPUらしさ全開のサウンド、その発信元は東京!ジャパンです! 17年の初シングルリリース、18年のFUJIROCK出演から、鶴岡龍(LUVRAW)とのCD-Rリリース、思い出野郎Aチームのサモハンキンポーとのパーティなどが大好評とあって、今東京のアンダーグラウンドシーンでの存在感が日増しに強くなっているWOOL & THE PANTS。初のLPがPPUから到着です! 兼ねてよりバンドの紹介時にはPPUの名が登場してきていたところでPPUのアンテナの高さ&タイミングの良さに脱帽です! ライブをご覧になった方にはおわかりかと思いますが。とにもかくにも独特な世界観にハマる人には必ずハマる中毒度高めなグルーヴ。近い将来確実に日本のインディシーンを盛り上げていくバンドで、レア化必至の1枚となることでしょう!
-
Midnight In Tokyo Vol.3 - V.A.(Mule Musiq)
¥3,950
Artist: V.A.(Mule Musiq) Title: Midnight In Tokyo Vol.3 Label: Studio Mule Cat No: STUDIOMULE12L Fomat: 2LP リプレス!! 東京の真夜中に聴くサウンドトラック的なテーマでコンパイルされた日本人アーティストの楽曲のみを収録したコンピレーション”midnight in tokyo”の第三弾。 80’sジャズフュージョンを中心にコンパイルされた前作から、今作はvol.1の続編と言えるマイナーなソウル、ディスコ、ニューウェーブをレアグルーブ的視点でコンパイル。 セクシーソングの女王として現在も活動する畑中葉子による海外でも人気の高いジャパニーズレアグルーブ人気曲”more sexy”で幕を開け、孤高の吟遊詩人原マスミの代表アルバム”夢の4倍”に収録されている国産最高峰と言えるバレアリックアシッドフォーク傑作”君の夢”、佐野元春のバックコーラスとしても活躍していた女性シンガーソングライターによる激レアアルバム”octopussy”に収録されているantenaを連想させるエレクトリックボサノヴァ”silhouette call”、現在の国産音楽リヴァイヴァルの火付け役的存在といえるcolored musicの藤本敦夫が手掛けた、国産映画サウンドトラックの最難関と言える”高原に列車が走った”に収録されているドープなダブトラック”高校生のテーマ”、下北のジャニスなる異名を持ち、rizeのドラマー金子ノブアキとkenkenの母でもある金子マリによるコールドファンク”get to paradise”、細野晴臣を中心とするユニットfriends of earthにも参加していた西村麻聡プロデュースによる亜蘭知子の人気サードアルバム”浮遊空間”に収録されているジャパニーズニューウェーブディスコ最高峰”hannya”、フリーソウルクラッシック”seawind/he loves you”のカバーが人気の宮崎正子による”earth wind&fire/fantasy”のカバーはいかにも日本人が歌った英語という感じが逆に新鮮に聴こえる隠れた名曲、ご存知桜田淳子による説明不要のディスコブギークラシック”私の広告”、和製シャカタクと称されるフュージョングループkangarooによるブラジリアンマナーなジャズフュージョン”sunshine bright on me”、アイドル歌手岡本舞子によるrah band”the shadow of your love”に激似なシンセポップ名曲”ストレンジャーの夜”、一枚のアルバムをリリースしたのみのワンオフプロジェクト”the fad”によるジョルジオモロダーマナーなエレポップディスコ”singing lady”、人気ソングライター林哲司手掛ける和製ディスコバンドthe eastern gangによる哀愁ディスコ傑作”magic eyes”、同じく林哲司が手掛けた山本リンダによる知られざる傑作7inch”港のソウル”に収録されている歌謡ソウル最高峰”crazy baby”、2曲目の収録となる亜蘭知子による甘酸っぱいメロウダンサー”i’m in love”で幕を閉じる、東京の真夜中を彩るジャパニーズレアグルーブ全14曲。
-
Midnight In Tokyo Vol.4 - V.A.(Mule Musiq)
¥4,500
SOLD OUT
Artist: V.A.(Mule Musiq) Title: Midnight In Tokyo Vol.4 Label: Studio Mule Cat No: STUDIOMULE50 Fomat: 2LP 京都のレコード店〈Meditations〉のスタッフで、『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』編著者、そして〈Sad Disco〉主宰者の門脇綱生が広義の「アンビエント歌謡」をテーマに、『Midnight in Tokyo』の第4弾をコンパイル。 自宅でのリスニングやクラブでのプレイ、ドライブのBGMまで、場所や空間を問わず、東京の夜へと捧げるサウンドトラックとして、日本の音楽に焦点を当てるStudio Muleの『Midnight in Tokyo』シリーズ。 その6年振りとなる第4弾では、「アンビエント歌謡」を新たな切り口として、1977年から1999年にかけて発売されたジャンルや枠組みを超えた楽曲をコンパイルし、国内のアンビエントとポップの境目を解きほぐします。 久々の第4弾となった今回のセレクションでは、国内大手レコード会社から発売された楽曲や自主盤といったカテゴリや時代、レコードやCDといったリリース・フォーマット、オリジナルが高価であるかどうか、既存の再発の有無などを問わず、聴く人の心を深く揺さぶること、オープン・マインドで喚起的であること、 インスピレーションや精神的な気付きに満ちていること、そして、日本のアーティストの「歌心」へと着目しました。 コンピレーションの幕開けを飾るのは、和レアリックやアンビエント・ポップの隠れた宝庫として近年掘り返される、日本を代表するシンガーソングライターである井上陽水の「海へ来なさい」です。 名作『氷の世界』のアレンジを手掛けた事も知られる作曲家、星勝が作編曲を手掛け、高中正義や乾裕樹、井上茂といった名プレイヤーに祝福されたこの曲は、遥か水平線の先=バレアリスへの憧憬が瑞々しい青さと感傷を帯びています。 二十弦箏奏者・野坂恵子とオキナワン・ロックのパイオニアであるジョージ紫のアルバム『ニライカナイ Requiem 1945』からコンパイルされた「折りたたむ海」は、インストの楽曲でありながら、その表題が示すように鎮魂や追悼の意が込められた、詩的で歌心に溢れる楽曲。琉球/沖縄の伝統的なハーモニーと土着的な要素をふんだんに採り入れた、親密でノスタルジックな魅力に溢れるプログレッシヴ・ロックが展開されています。 RCサクセションの前身=The Remainders of The Cloverのギタリストであった武田清一を中心に結成されたフォーク・ロック・バンド、日暮しの「夏のこわれる頃」もまた、冒頭の「海へ来なさい」と同様に、星勝によってプロデュースされた楽曲。Twin Cosmosや原マスミのファンにもレコメンドできる、「向こう側」の世界へと一歩踏み入れたフォーク/ニューミュージックです。 S.R. Kinoshitaというミステリアスな作家が「ブルー」名義で残した唯一作であり、CD Ageの日本のアンビエント/ニューエイジ作品の知られざる秘宝といえる『ブルー・碧い海のイマージュ』からピックアップされた「Mangrove」は、オリエンタルで謎めいた内容の逸品であり、奥地密林的な秘境世界の情景が眼前に広がる、神秘的なニューエイジ歌謡が繰り広げられていきます。 インドの瞑想指導者Oshoのグルでありバラフォン奏者としても知られるSwami Dhyan AkamoがプロデュースしたグループRehabilualが残した唯一作にして国産ニューエイジ傑作『New Child』からの「Yaponesia Sakura」は、その思想に共鳴した小川美潮(チャクラ)や藤本敦夫(Colored Music)といった豪華面が繰り広げるスピリチュアルなアンビエント・ポップ・サウンドが珠玉。 細野晴臣が手掛けた日本のフォークの幻の金字塔『み空』で知られる金延幸子が活動再開後4作目として発表されたアルバムであり、「愛」をテーマにサンフランシスコ在住の経験が落とし込まれた『Sachiko』からの冒頭のフォーク・ソング「朝のひとしずく」は、「み空」の親密な詩世界に通じる澄んだイノセンスを備えた美しい内容。 細野晴臣プロデュースのオキナワン・テクノ歌謡「テクテクマミー」で知られるシンセ・ポップ・バンド、E.S. Islandが残した幻のニューエイジ傑作にして、彼ら夫婦が八丈島で暮らしていた際に「島でのハイでハッピーな日常の波動を音に」したという『南風 from Hachijo』からの「夢風鈴〈土〉」は、とてもトライバルで動的な魅力を備えたニューエイジ歌謡を堪能することが出来ます。 「世界初の民謡ハウス・ミックス」と銘打ち、ジャパニーズ・ハウス名手・寺田創一と、民謡歌手・金沢明子がコラボレーションした作品『金沢明子 HOUSE MIX I』からの「江差追分(前唄) 」では、北海道江差町の日本を代表する民謡が、クラブ・ミュージックというプリズムを通じて、近未来的なサウンド・デザインのアンビエント・ポップへと変貌を遂げています。 1989年から1992年まで活動していた、ヴォイス・アーティストのおおたか静流らによるグループ、Voice From Asiaが、青山スパイラルの展開していたCDレーベルである〈Newsic〉に残していた空想ミニマル傑作『Voice From Asia』からの「Sweet Ong Choh」は、民族楽器を用いた、ピースフルで透き通った響きのトライバル・ミニマル・サウンドが展開されています。 細野晴臣に「彼女の声にはシャーマンが住んでいる」と言わしめた女性シンガーソングライターであり、ヘンリー川原ともコラボレーションしている、宝達奈巳。そのデビュー・アルバムに収録されていた「朝 A-Sa 夢 Yu-Me 雨 A-me 火 Hi 光 Hi-Ka-Ri」は、現在のボーカロイド/合成音声音楽のオーパーツとして、改めて今のリスナーに届くべきポスト・クワイアの秘宝といえます。 マライアの面々がサポートした秋本奈緒美のアルバム『One Night Stand』からの「Tennessee Waltz」もまた、前曲の宝達奈巳と並んで、早すぎたボーカロイド/合成音声音楽のプロトタイプと言うべき楽曲であり、断片的な声ネタ風のヴォーカルと牧歌的で甘美なミニマルなシンセ・サウンド、無機質なマシン・ビートの取り合わせが美しい邦楽史に残る異常楽曲と呼べるでしょう。 コンピレーションのクロージングを飾るのは、AutechreやSeefeel、Sun Electricがリミックスで参加したNav Katzeのアルバム『Gentle & Elegance』からピックアップされた「Heaven Electric」。IDMやアンビエント・テクノ、チルアウトを通過したこの曲は、宇宙音楽にも通じるオプティミズムと和の神秘的なテイストが幻想的に折衷されたアンビエント・ポップの傑作です。 ポスト・ハイパーポップ期~Y2Kリバイバルという激動の時代へ突入した20年代中盤の情景との親和性に満ちた、アンビエント・フィーリング抜群で珠玉のポップ・ミュージックを全12曲収録。
-
Gaiaphilia - Yumiko Morioka & Takashi Kokubo (盛岡夕美子 & 小久保隆)
¥4,600
SOLD OUT
Artist: Yumiko Morioka & Takashi Kokubo (盛岡夕美子 & 小久保隆) Title: Gaiaphilia Label: Metron Records Cat No: MTR019 Fomat: LP ・試聴 https://metronrecords.bandcamp.com/album/gaiaphilia 『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』にも掲載されたアルバム『余韻 (レゾナンス)』で知られる日本人作曲家 / ピアニスト盛岡夕美子と日本の環境音楽家として存在感を増し続ける小久保隆がMETRON RECORDSよりコラボレーション・アルバムをリリース。 山梨にある小久保氏のログハウス・スタジオ「STUDIO ION スタジオ・イオン」にてレコーディングされたもので、日本の自然の風景の永遠の美しさに根ざした、深く感情に訴える作品。母なる大地の再生、生命の相互関連性といったテーマが中心となっており、宇宙論、神聖幾何学、カタカムナなどからインスピレーションを得ているとのこと。ジャパニーズ・アンビエント / ニューエイジ、環境音楽のレジェンド2人によるコラボレーション・アルバム。
-
Morning Picture - Yoshio Suzuki (鈴木良雄)
¥3,900
Artist: Yoshio Suzuki (鈴木良雄) Title: Morning Picture Label: Victory Cat No: V25AH102 Fomat: LP (ELECTRIC BLUE VINYL) モダン・ニューエイジ、アンビエントの傑作及び和レアリックを代表する名作"チンさん"の愛称で親しまれている日本を代表するベーシスト・コンポーザー、鈴木良雄が1984年にリリースしたアルバム「モーニング・ピクチャー」がカラーレコード仕様のアナログ盤LPで再発。全曲がオリジナル作品で、美しい旋律が堪能できる内容です。近年ではモダン・ニューエイジ、アンビエントの傑作及び和レアリック("和"モノ+バレアリック)を代表するアルバムとして評価の高い名盤。 Yoshio Suzuki (all tracks): Acoustic & Electric Pianos, Synthesizers, Upright & Electric Bass, (also Linn Drum machine on tracks 3-10) On Tracks 1 & 2 only Toshihiko Inoue: Soprano Saxophone Kazumasa Akiyama: Electric Guitar Jun Saitoh: Percussion Hideo Yamaki: Simmons Drums Nobuhiko Nakayama: Synthesizer & Linn Drum programming
-
Neue - Newly
¥3,750
SOLD OUT
Artist: Newly Title: Neue Label: Broth Works Cat No: JSLP217 Fomat: LP 鎮座DOPENESS、チプルソら豪華客演陣を迎えた2022年作EPがLPリリース!! ジャズやニューウェーブをベースにヒップホップに消化する気鋭のコンポーザー、ニューリーが若干21歳で発表した『NEUE』が新録ボーナス・トラックを追加収録しアナログ化。 BASI、kojikoji、空音など様々なアーティストのプロデュースを務め、2023年には佐藤千秋(きのこ帝国)の楽曲への参加や、ゲーム音楽の制作など、ヒップホップにとどまらず活動の幅を広げているプロデューサー/コンポーザーのニューリー。本作は、JIVA Nel MONDO、NF Zessho、鎮座DOPENESS、チプルソを客演に迎えた4曲とインスト・トラックで構成。さらに今回のアナログ化に際して新録を行ったボーナストラック2曲を追加収録した豪華仕様です。発売に合わせ"Pocket Talk feat. NF Zessho"のMVがニューリー公式YouTubeにて公開予定。
-
Light And Shadow (Masalo Version) - Manabu Nagayama (永山学)
¥3,050
SOLD OUT
Artist: Manabu Nagayama (永山学) Title: Light And Shadow (Masalo Version) Label: Rushhour Cat No: RHSTOREJPN11 Fomat: 12" 寺田創一を世界に知らしめたRUSH HOURのANTALがまたしても国産ハウスの知られざる良曲を発掘し12インチ化!! 寺田とのコラボやJAZZDELICのメンバーとしても活動してきたベテラン Manabu Nagayama が、2015年のオムニバスCD 「Seek Feeling Jazzy Mode 2」に提供した"Light And Shadow"。 流麗なピアノリフと涙腺を刺激する王道のドラマチックなピアノハウスをMASALOがリミックス! 開放的なストリングスシンセを巧みにブレンドしたバレアリック味すら感じさせる卓越した再解釈! 2023年春頃にプロモ盤として極少量ひっそりとリリースされていたEPが正規でリリースとなった。 A1. Light And Shadow (Masalo Version) B1. Light And Shadow (Original Version)
