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絹街道 / ハニー・ムーン - 細野晴臣
¥2,200
Artist: 細野晴臣 Title: 絹街道 / ハニー・ムーン Label: KAKUBARHYTHM, medium Cat No: HHMK-002 Fomat: 7" 伝説の中華街ライブ初LP化を記念して、POP UPで先行発売していた「絹街道」、「北京ダック」7"もリリース。
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北京ダック /ブラックピーナッツ - 細野晴臣
¥2,200
Artist: 細野晴臣 Title: 北京ダック /ブラックピーナッツ Label: KAKUBARHYTHM, medium Cat No: HHMK-003 Fomat: 7" 伝説の中華街ライブ初LP化を記念して、POP UPで先行発売していた「絹街道」、「北京ダック」7"もリリース。
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HARRY HOSONO & TIN PAN ALLEY IN CHINA TOWN - 細野晴臣
¥4,400
Artist: 細野晴臣 Title: HARRY HOSONO & TIN PAN ALLEY IN CHINA TOWN Label: KAKUBARHYTHM, medium Cat No: HHMK-004 Fomat: LP 細野晴臣率いるティン・パン・アレーが、1976年5月8日、横浜・中華街の老舗中華菜館「同發新館」で行った伝説的なライブ。その夜の空気を克明に記録した音源が、半世紀の時を経て“ステレオ・ミックス”として蘇る。 今回のリリースでは、新たに発見されたステレオマスターをもとに、エンジニアの保土田剛氏による新たなミックス/マスタリングを実施。当時の会場の空気感、臨場感を感じる素晴らしいMIXを是非アナログでお楽しみください。50年という時間を超えてなお輝き続ける一夜のライブ音源が遂にLP化です! Credits 細野晴臣 Vocal, Marimba, Hand Clap 鈴木茂 E.Guitar, Banjo 林立夫 Drums 浜口茂外也 Percussions, Flute, Hand Clap 矢野顕子 Piano, Chorus 坂本龍一 E.Piano, Synthesizer 田中章弘 E.Bass, Hand Clap 羽鳥幸次 Trumpet, Hand Clap 新井英治 Trombone, Hand Clap 村岡健 Sax, Hand Clap Mix, Mastering : Goh Hotoda Cutting Engineer : Shinya Matsushita (PICCOLO AUDIO WORKS) Art Direction & Design : Takashi Okada Illustration : Takashi Okada, Yasuo Yagi Photographs : Masashi Kuwamoto Liner Notes : Yoshiro Nagato トラックリスト: SIDE-A 1. つめたく冷して (Words & Music : Otis Blackwell, Elvis Presley Japanese Words : Morio Agata) 2. 香港Blues (Words & Music : Hoagy Carmichael) 3. 絹街道 (Words & Music : Haruomi Hosono) 4. チャタヌガ・チュー・チュー (Words : Mack Gordon Music : Harry Warren Japanese Words : Haruomi Hosono) 5. ボレロ(メンバー紹介) (Music : Maurice Ravel) 6. ハリケーン・ドロシー (Words & Music : Haruomi Hosono) 7. ブラック・ピーナッツ (Words & Music : Haruomi Hosono) 8. トーク・トゥ・ミー (Words & Music : Irving Fields, Sunny Skylar) SIDE-B 1. 北京Duck (Words & Music : Haruomi Hosono) 2. 蝶々-San (Words & Music : Haruomi Hosono) 3. アヤのバラード (Music : Haruomi Hosono) 4. 熱帯夜 (Words & Music : Haruomi Hosono) 5. ファイアークラッカー (Music : Martin Denny) 6. “サヨナラ” ザ・ジャパニーズ・フェアウェル・ソング (Words : Freddy Morgan Music : Hasegawa Yoshida)
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CASA 2026 Remaster - MORELENBAUM 2 / SAKAMOTO
¥7,150
SOLD OUT
Artist: MORELENBAUM 2 / SAKAMOTO Title: CASA - 2026 Remaster Label: ワーナーミュージック・ジャパン Cat No: WPJL-10325 Fomat: 2LP 坂本龍一とジャキス・モレレンバウム、妻であるパウラ・モレレンバウムの3人が結成したユニット、MORELENBAUM2/SAKAMOTO。20世紀のブラジル音楽を代表する世界的な作曲家アントニオ・カルロス・ジョビン(1927年1月25日 - 1994年12月8日・67歳没)の「イパネマの娘」「おいしい水」他代表曲を、ジョビンの自宅でジョビンのピアノを使ってレコーディングし、2001年にリリースされた話題作が2026年最新リマスターで発売決定!!今作では日本以外の海外盤のみに収録されていた2001年の赤坂でのライヴの音源「SAMBA DO AVIAAO (LIVE)」「IMPROVISATION (LIVE)」の2曲をボーナストラックに加え、ブックレットには写真を追加し、CDと2枚組アナログ盤が同時リリースされる。 トラックリスト: 1-SideA 1.AS PRAIAS DESERTAS 2.AMOR EM PAZ 3.VIVO SONHANDO - DREAMER 4.INUTIL PAISAGEM 1-SideB 1.SABIA (2026 Remaster) 2.CHANSON POUR MICHELLE (2026 Remaster) 3.BONITA (2026 Remaster) 4.FOTOGRAFIA - PHOTOGRAPH (2026 Remaster) 2-SideA 1.IMAGINA (2026 Remaster) 2.ESTRADA BRANCA (2026 Remaster) 3.O GRANDE AMOR (2026 Remaster) 4.CANCAO EM MODO MENOR (2026 Remaster) 5.TEMA PARA ANA (2026 Remaster) 6.DERRADEIRA PRIMAVERA (2026 Remaster) 2-SideB 1.ESPERANCA PERDIDA - I WAS JUST ONE MORE FOR YOU (2026 Remaster) 2.SEM VOCE (2026 Remaster) 3.SAMBA DO AVIAAO (LIVE) - Recorded live at Akasaka Act Theatre in Tokyo (August 2001) (2026 Remaster) 4.IMPROVISATION (LIVE) - Recorded live at Akasaka Act Theatre in Tokyo (August2001) (2026 Remaste
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In Another - Masahiro Takahashi
¥4,500
SOLD OUT
Artist: Masahiro Takahashi Title: In Another Label: Telephone Explosion Cat No: LPTER131 Fomat: LP 試聴 https://masahirotakahashi.bandcamp.com/album/in-another 共同プロデューサーにジョセフ・シャバソンを迎えた、ノスタルジアと革新が同居するニューエイジ・ポップの結晶。 トロントを拠点に活動する髙橋政宏による、Telephone Explosionからのリリース作。どこか懐かしい風景を想起させるシンセサイザーの音色と、エキゾチックな旋律が絡み合う。日常の何気ない瞬間に鮮やかな色彩を添えるような、極めて洗練されたサウンドスケープ。ジャパニーズ・環境音楽のDNAを引き継ぎつつ、現在のグローバルな感性で昇華した、新世代のリスニング・ミュージック。 プロデュース: Masahiro Takahashi (髙橋 政宏) & ジョセフ・シャバソン 録音&ミックス: ジョセフ・シャバソン マスタリング: サンドロ・ペリ アートワーク&デザイン: アリシア・ナウタ、ユニス・ルック 参加ミュージシャン: ブラム・ギーレン、マーカー・スターリング、クリスティーン・ブジー、ドロシア・パース、ジョセフ・シャバソン、マイケル・デヴィッドソン、ニック・ストーリング、フィリップ・メランソン、トム・ギル、ヴィンセント・スピルチャック
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MESS/AGE/2 - MESS/AGE
¥4,200
Artist: MESS/AGE Title: MESS/AGE/2 Label: Peoples Potential Unlimited Cat No: PPUMA2LP Fomat: LP 試聴 https://ppudc.bandcamp.com/album/mess-age-2 日本のアンダーグラウンドを切り裂くMESS/AGEのフルアルバム。パンクの初期衝動をサンプラーで解体し、ダブやインダストリアルな質感で再構築した実験的怪作。無機質なビートの背後に、湿り気を帯びた都会の夜の空気が張り付く。80年代のポスト・パンク的熱量と、現代のベースミュージックの冷徹な構造が交差する中毒性は他に類を見ない。ジャンルの境界を軽々と踏み越え、予測不能なノイズとリズムが交錯する音のコラージュは、聴き手の覚醒を促し続ける。
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恋はカゲロウ - ASOUND
¥2,420
SOLD OUT
Artist: ASOUND Title: 恋はカゲロウ Label: ソニー・ミュージックレーベルズ Cat No: SEKL21 Format: 7" 今夏、“DANCE WITH ASOUND”をテーマに制作したEP「Lovely Freak」をリリースし、初の全国TOURを開催したASOUND。間髪入れずに、新曲「恋はカゲロウ」をリリース。冬にぴったりのグルーヴィでムーディなReggae / SKA ビートの新曲。 A1. 恋はカゲロウ B1. 恋はカゲロウ -Instrumental -
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Blessed Planet - Nbojtespo
¥4,800
Artist: Nbojtespo Title: Blessed Planet Label: South Of North Cat No: SONLP019 Fomat: LP ・試聴 https://southofnorthamsterdam.bandcamp.com/album/blessed-planet 大阪発の実験的バンド「goat」の元ドラマーであるTAKAFUMI OKADAのプロジェクト、Nbojtespoによる「Blessed Planet」は、宇宙的なテーマを持つエレクトロニック・アルバム。 タイトルが示すように“祝福された惑星”を音で描くようなコンセプトで、スペーシーなシンセ、ディープなベース、断片的なボーカルが交錯する。 アンビエント、IDM、テクノの要素が混在した音世界が広がる。
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Kabutomushi / Tsukino - Mei Semones
¥4,400
SOLD OUT
Artist: Mei Semones Title: Kabutomushi / Tsukino Label: Bayonet Cat No: BR060BLPC2 Fomat: LP (Strawberry Vanilla) 日本人の母を持つブルックリンを拠点とする23歳のシンガーソングライター兼ギタリスト、メイ・シモネスのデビューEPと'24作をカップリングしてレコード化。限定盤LP(Strawberry Vanilla Vinyl) 壮大なストリングス、名人芸ともいえるギター、英語と日本語で歌われる歌の中で、夢中になること、献身すること、そして脆さを見事にパッケージング。感情の普遍性に触れる優しい歌詞と、華やかかつキャッチーなジャンルを融合した楽曲。 彼女のサウンドを構成するジャズ、ボサノバ、インディーロックをスイートかつ刺激的にブレンドした素晴らしい仕上がり。
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Where They Dwell - TAMTAM
¥4,500
SOLD OUT
Artist: TAMTAM Title: Where They Dwell Label: Peoples Potential Unlimited Cat No: PPUTAM2 Fomat: LP ・試聴 https://tamtam.bandcamp.com/album/where-they-dwell 東京拠点の4人組バンドTAMTAMによる約5年ぶりのフルアルバム『Where They Dwell』は、ワシントンD.C.のレーベルPeoples Potential Unlimited (PPU)からのインターナショナル・リリース第2弾。 前作『Ramble in the Rainbow』で世界的評価を得た彼らが、今作では“住人”というテーマを軸に、植物・動物・無生物・想像上の存在までを描写。 ジャズ、ダブ、ニューエイジ、エキゾチカ、ネオ・ソウルなど多様なジャンルが交錯し、幻想的なシンセと浮遊するリズムが織りなすサイケ・ポップの世界観が展開される。 セルフレコーディング&セルフミックスによる柔らかな音像は、都市の黄昏と自然の神秘を同時に感じさせる。 アートワークはXRプロジェクト「MAGIC HOUR」にも連動し、音楽と映像の融合も注目ポイント。
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Ramble in the Rainbow - TAMTAM
¥4,200
SOLD OUT
Artist: TAMTAM Title: Ramble in the Rainbow Label: Peoples Potential Unlimited Cat No: PPU108C Fomat: LP ・試聴 https://tamtam.bandcamp.com/album/ramble-in-the-rainbow 東京拠点の4人組バンドTAMTAMによる初の海外リリースEP『Ramble in the Rainbow』は、USの名門レーベルPeoples Potential Unlimited (PPU)から登場。 レゲエ/ダブを起点に、ジャズ、ソウル、ニューエイジ、エキゾチカなど多様なジャンルを融合したサウンドは、浮遊感と陶酔感に満ちたサイケ・ポップの新境地。 Sun Ra、Lee “Scratch” Perry、清水靖晃、鈴木良雄らからの影響を公言し、魂や自然、死といった抽象的なテーマを寓話的に描いた歌詞が印象的。 バンドの成熟とともに、音響的にもより深く、ドープなグルーヴが展開される。 2024年のBandcamp Weeklyにも取り上げられ、国内外で注目を集める怪作。
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Wool In The Pool- Wool & The Pants
¥3,000
SOLD OUT
Artist: Wool & The Pants Title: Wool In The Pool Label: Peoples Potential Unlimited Cat No: PPU091 Fomat: LP **Re-press** 毎度おなじみPPU! 今回はオブスキュアな再発ではなくなんとなんと、日本の現行インディファンクバンド!KOOL・・・じゃなくて、WOOL & THE PANTS!!! 70's~80'sのカルトディスコからオブスキュアモノの再発、現行のモダンブギーなど、他の追随を許さぬ個性的なタイトルを放ち続けるPPU。今回も一聴してPPUらしさ全開のサウンド、その発信元は東京!ジャパンです! 17年の初シングルリリース、18年のFUJIROCK出演から、鶴岡龍(LUVRAW)とのCD-Rリリース、思い出野郎Aチームのサモハンキンポーとのパーティなどが大好評とあって、今東京のアンダーグラウンドシーンでの存在感が日増しに強くなっているWOOL & THE PANTS。初のLPがPPUから到着です! 兼ねてよりバンドの紹介時にはPPUの名が登場してきていたところでPPUのアンテナの高さ&タイミングの良さに脱帽です! ライブをご覧になった方にはおわかりかと思いますが。とにもかくにも独特な世界観にハマる人には必ずハマる中毒度高めなグルーヴ。近い将来確実に日本のインディシーンを盛り上げていくバンドで、レア化必至の1枚となることでしょう!
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Midnight In Tokyo Vol.3 - V.A.(Mule Musiq)
¥3,950
Artist: V.A.(Mule Musiq) Title: Midnight In Tokyo Vol.3 Label: Studio Mule Cat No: STUDIOMULE12L Fomat: 2LP リプレス!! 東京の真夜中に聴くサウンドトラック的なテーマでコンパイルされた日本人アーティストの楽曲のみを収録したコンピレーション”midnight in tokyo”の第三弾。 80’sジャズフュージョンを中心にコンパイルされた前作から、今作はvol.1の続編と言えるマイナーなソウル、ディスコ、ニューウェーブをレアグルーブ的視点でコンパイル。 セクシーソングの女王として現在も活動する畑中葉子による海外でも人気の高いジャパニーズレアグルーブ人気曲”more sexy”で幕を開け、孤高の吟遊詩人原マスミの代表アルバム”夢の4倍”に収録されている国産最高峰と言えるバレアリックアシッドフォーク傑作”君の夢”、佐野元春のバックコーラスとしても活躍していた女性シンガーソングライターによる激レアアルバム”octopussy”に収録されているantenaを連想させるエレクトリックボサノヴァ”silhouette call”、現在の国産音楽リヴァイヴァルの火付け役的存在といえるcolored musicの藤本敦夫が手掛けた、国産映画サウンドトラックの最難関と言える”高原に列車が走った”に収録されているドープなダブトラック”高校生のテーマ”、下北のジャニスなる異名を持ち、rizeのドラマー金子ノブアキとkenkenの母でもある金子マリによるコールドファンク”get to paradise”、細野晴臣を中心とするユニットfriends of earthにも参加していた西村麻聡プロデュースによる亜蘭知子の人気サードアルバム”浮遊空間”に収録されているジャパニーズニューウェーブディスコ最高峰”hannya”、フリーソウルクラッシック”seawind/he loves you”のカバーが人気の宮崎正子による”earth wind&fire/fantasy”のカバーはいかにも日本人が歌った英語という感じが逆に新鮮に聴こえる隠れた名曲、ご存知桜田淳子による説明不要のディスコブギークラシック”私の広告”、和製シャカタクと称されるフュージョングループkangarooによるブラジリアンマナーなジャズフュージョン”sunshine bright on me”、アイドル歌手岡本舞子によるrah band”the shadow of your love”に激似なシンセポップ名曲”ストレンジャーの夜”、一枚のアルバムをリリースしたのみのワンオフプロジェクト”the fad”によるジョルジオモロダーマナーなエレポップディスコ”singing lady”、人気ソングライター林哲司手掛ける和製ディスコバンドthe eastern gangによる哀愁ディスコ傑作”magic eyes”、同じく林哲司が手掛けた山本リンダによる知られざる傑作7inch”港のソウル”に収録されている歌謡ソウル最高峰”crazy baby”、2曲目の収録となる亜蘭知子による甘酸っぱいメロウダンサー”i’m in love”で幕を閉じる、東京の真夜中を彩るジャパニーズレアグルーブ全14曲。
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Midnight In Tokyo Vol.4 - V.A.(Mule Musiq)
¥4,500
SOLD OUT
Artist: V.A.(Mule Musiq) Title: Midnight In Tokyo Vol.4 Label: Studio Mule Cat No: STUDIOMULE50 Fomat: 2LP 京都のレコード店〈Meditations〉のスタッフで、『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』編著者、そして〈Sad Disco〉主宰者の門脇綱生が広義の「アンビエント歌謡」をテーマに、『Midnight in Tokyo』の第4弾をコンパイル。 自宅でのリスニングやクラブでのプレイ、ドライブのBGMまで、場所や空間を問わず、東京の夜へと捧げるサウンドトラックとして、日本の音楽に焦点を当てるStudio Muleの『Midnight in Tokyo』シリーズ。 その6年振りとなる第4弾では、「アンビエント歌謡」を新たな切り口として、1977年から1999年にかけて発売されたジャンルや枠組みを超えた楽曲をコンパイルし、国内のアンビエントとポップの境目を解きほぐします。 久々の第4弾となった今回のセレクションでは、国内大手レコード会社から発売された楽曲や自主盤といったカテゴリや時代、レコードやCDといったリリース・フォーマット、オリジナルが高価であるかどうか、既存の再発の有無などを問わず、聴く人の心を深く揺さぶること、オープン・マインドで喚起的であること、 インスピレーションや精神的な気付きに満ちていること、そして、日本のアーティストの「歌心」へと着目しました。 コンピレーションの幕開けを飾るのは、和レアリックやアンビエント・ポップの隠れた宝庫として近年掘り返される、日本を代表するシンガーソングライターである井上陽水の「海へ来なさい」です。 名作『氷の世界』のアレンジを手掛けた事も知られる作曲家、星勝が作編曲を手掛け、高中正義や乾裕樹、井上茂といった名プレイヤーに祝福されたこの曲は、遥か水平線の先=バレアリスへの憧憬が瑞々しい青さと感傷を帯びています。 二十弦箏奏者・野坂恵子とオキナワン・ロックのパイオニアであるジョージ紫のアルバム『ニライカナイ Requiem 1945』からコンパイルされた「折りたたむ海」は、インストの楽曲でありながら、その表題が示すように鎮魂や追悼の意が込められた、詩的で歌心に溢れる楽曲。琉球/沖縄の伝統的なハーモニーと土着的な要素をふんだんに採り入れた、親密でノスタルジックな魅力に溢れるプログレッシヴ・ロックが展開されています。 RCサクセションの前身=The Remainders of The Cloverのギタリストであった武田清一を中心に結成されたフォーク・ロック・バンド、日暮しの「夏のこわれる頃」もまた、冒頭の「海へ来なさい」と同様に、星勝によってプロデュースされた楽曲。Twin Cosmosや原マスミのファンにもレコメンドできる、「向こう側」の世界へと一歩踏み入れたフォーク/ニューミュージックです。 S.R. Kinoshitaというミステリアスな作家が「ブルー」名義で残した唯一作であり、CD Ageの日本のアンビエント/ニューエイジ作品の知られざる秘宝といえる『ブルー・碧い海のイマージュ』からピックアップされた「Mangrove」は、オリエンタルで謎めいた内容の逸品であり、奥地密林的な秘境世界の情景が眼前に広がる、神秘的なニューエイジ歌謡が繰り広げられていきます。 インドの瞑想指導者Oshoのグルでありバラフォン奏者としても知られるSwami Dhyan AkamoがプロデュースしたグループRehabilualが残した唯一作にして国産ニューエイジ傑作『New Child』からの「Yaponesia Sakura」は、その思想に共鳴した小川美潮(チャクラ)や藤本敦夫(Colored Music)といった豪華面が繰り広げるスピリチュアルなアンビエント・ポップ・サウンドが珠玉。 細野晴臣が手掛けた日本のフォークの幻の金字塔『み空』で知られる金延幸子が活動再開後4作目として発表されたアルバムであり、「愛」をテーマにサンフランシスコ在住の経験が落とし込まれた『Sachiko』からの冒頭のフォーク・ソング「朝のひとしずく」は、「み空」の親密な詩世界に通じる澄んだイノセンスを備えた美しい内容。 細野晴臣プロデュースのオキナワン・テクノ歌謡「テクテクマミー」で知られるシンセ・ポップ・バンド、E.S. Islandが残した幻のニューエイジ傑作にして、彼ら夫婦が八丈島で暮らしていた際に「島でのハイでハッピーな日常の波動を音に」したという『南風 from Hachijo』からの「夢風鈴〈土〉」は、とてもトライバルで動的な魅力を備えたニューエイジ歌謡を堪能することが出来ます。 「世界初の民謡ハウス・ミックス」と銘打ち、ジャパニーズ・ハウス名手・寺田創一と、民謡歌手・金沢明子がコラボレーションした作品『金沢明子 HOUSE MIX I』からの「江差追分(前唄) 」では、北海道江差町の日本を代表する民謡が、クラブ・ミュージックというプリズムを通じて、近未来的なサウンド・デザインのアンビエント・ポップへと変貌を遂げています。 1989年から1992年まで活動していた、ヴォイス・アーティストのおおたか静流らによるグループ、Voice From Asiaが、青山スパイラルの展開していたCDレーベルである〈Newsic〉に残していた空想ミニマル傑作『Voice From Asia』からの「Sweet Ong Choh」は、民族楽器を用いた、ピースフルで透き通った響きのトライバル・ミニマル・サウンドが展開されています。 細野晴臣に「彼女の声にはシャーマンが住んでいる」と言わしめた女性シンガーソングライターであり、ヘンリー川原ともコラボレーションしている、宝達奈巳。そのデビュー・アルバムに収録されていた「朝 A-Sa 夢 Yu-Me 雨 A-me 火 Hi 光 Hi-Ka-Ri」は、現在のボーカロイド/合成音声音楽のオーパーツとして、改めて今のリスナーに届くべきポスト・クワイアの秘宝といえます。 マライアの面々がサポートした秋本奈緒美のアルバム『One Night Stand』からの「Tennessee Waltz」もまた、前曲の宝達奈巳と並んで、早すぎたボーカロイド/合成音声音楽のプロトタイプと言うべき楽曲であり、断片的な声ネタ風のヴォーカルと牧歌的で甘美なミニマルなシンセ・サウンド、無機質なマシン・ビートの取り合わせが美しい邦楽史に残る異常楽曲と呼べるでしょう。 コンピレーションのクロージングを飾るのは、AutechreやSeefeel、Sun Electricがリミックスで参加したNav Katzeのアルバム『Gentle & Elegance』からピックアップされた「Heaven Electric」。IDMやアンビエント・テクノ、チルアウトを通過したこの曲は、宇宙音楽にも通じるオプティミズムと和の神秘的なテイストが幻想的に折衷されたアンビエント・ポップの傑作です。 ポスト・ハイパーポップ期~Y2Kリバイバルという激動の時代へ突入した20年代中盤の情景との親和性に満ちた、アンビエント・フィーリング抜群で珠玉のポップ・ミュージックを全12曲収録。
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Gaiaphilia - Yumiko Morioka & Takashi Kokubo (盛岡夕美子 & 小久保隆)
¥4,600
SOLD OUT
Artist: Yumiko Morioka & Takashi Kokubo (盛岡夕美子 & 小久保隆) Title: Gaiaphilia Label: Metron Records Cat No: MTR019 Fomat: LP ・試聴 https://metronrecords.bandcamp.com/album/gaiaphilia 『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド』にも掲載されたアルバム『余韻 (レゾナンス)』で知られる日本人作曲家 / ピアニスト盛岡夕美子と日本の環境音楽家として存在感を増し続ける小久保隆がMETRON RECORDSよりコラボレーション・アルバムをリリース。 山梨にある小久保氏のログハウス・スタジオ「STUDIO ION スタジオ・イオン」にてレコーディングされたもので、日本の自然の風景の永遠の美しさに根ざした、深く感情に訴える作品。母なる大地の再生、生命の相互関連性といったテーマが中心となっており、宇宙論、神聖幾何学、カタカムナなどからインスピレーションを得ているとのこと。ジャパニーズ・アンビエント / ニューエイジ、環境音楽のレジェンド2人によるコラボレーション・アルバム。
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Morning Picture - Yoshio Suzuki (鈴木良雄)
¥3,900
Artist: Yoshio Suzuki (鈴木良雄) Title: Morning Picture Label: Victory Cat No: V25AH102 Fomat: LP (ELECTRIC BLUE VINYL) モダン・ニューエイジ、アンビエントの傑作及び和レアリックを代表する名作"チンさん"の愛称で親しまれている日本を代表するベーシスト・コンポーザー、鈴木良雄が1984年にリリースしたアルバム「モーニング・ピクチャー」がカラーレコード仕様のアナログ盤LPで再発。全曲がオリジナル作品で、美しい旋律が堪能できる内容です。近年ではモダン・ニューエイジ、アンビエントの傑作及び和レアリック("和"モノ+バレアリック)を代表するアルバムとして評価の高い名盤。 Yoshio Suzuki (all tracks): Acoustic & Electric Pianos, Synthesizers, Upright & Electric Bass, (also Linn Drum machine on tracks 3-10) On Tracks 1 & 2 only Toshihiko Inoue: Soprano Saxophone Kazumasa Akiyama: Electric Guitar Jun Saitoh: Percussion Hideo Yamaki: Simmons Drums Nobuhiko Nakayama: Synthesizer & Linn Drum programming
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Neue - Newly
¥3,750
SOLD OUT
Artist: Newly Title: Neue Label: Broth Works Cat No: JSLP217 Fomat: LP 鎮座DOPENESS、チプルソら豪華客演陣を迎えた2022年作EPがLPリリース!! ジャズやニューウェーブをベースにヒップホップに消化する気鋭のコンポーザー、ニューリーが若干21歳で発表した『NEUE』が新録ボーナス・トラックを追加収録しアナログ化。 BASI、kojikoji、空音など様々なアーティストのプロデュースを務め、2023年には佐藤千秋(きのこ帝国)の楽曲への参加や、ゲーム音楽の制作など、ヒップホップにとどまらず活動の幅を広げているプロデューサー/コンポーザーのニューリー。本作は、JIVA Nel MONDO、NF Zessho、鎮座DOPENESS、チプルソを客演に迎えた4曲とインスト・トラックで構成。さらに今回のアナログ化に際して新録を行ったボーナストラック2曲を追加収録した豪華仕様です。発売に合わせ"Pocket Talk feat. NF Zessho"のMVがニューリー公式YouTubeにて公開予定。
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Light And Shadow (Masalo Version) - Manabu Nagayama (永山学)
¥3,050
SOLD OUT
Artist: Manabu Nagayama (永山学) Title: Light And Shadow (Masalo Version) Label: Rushhour Cat No: RHSTOREJPN11 Fomat: 12" 寺田創一を世界に知らしめたRUSH HOURのANTALがまたしても国産ハウスの知られざる良曲を発掘し12インチ化!! 寺田とのコラボやJAZZDELICのメンバーとしても活動してきたベテラン Manabu Nagayama が、2015年のオムニバスCD 「Seek Feeling Jazzy Mode 2」に提供した"Light And Shadow"。 流麗なピアノリフと涙腺を刺激する王道のドラマチックなピアノハウスをMASALOがリミックス! 開放的なストリングスシンセを巧みにブレンドしたバレアリック味すら感じさせる卓越した再解釈! 2023年春頃にプロモ盤として極少量ひっそりとリリースされていたEPが正規でリリースとなった。 A1. Light And Shadow (Masalo Version) B1. Light And Shadow (Original Version)
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あたらしい鰓/ヤ性 - 東郷清丸
¥2,200
Artist: 東郷清丸 Title: あたらしい鰓/ヤ性 Fomat: 7” 「あたらしい鰓」「ヤ性」を録音したシングル。2022年に岡山で高校生吹奏楽部と共演したことから着想を得てはじまった新たな楽団編成「匚(ほう)」の演奏メンバーと共に、自らすべての楽譜を書き指揮を振って録音した2曲、アコースティックギターと3人の声をマイク一本のみで録音したNakedバージョンを収録。 アートワークは「原始の人がはじめて声(うた)を出したとき」をテーマにオハラカズヤが制作したオブジェを表萌々花が撮影。英語対訳も掲載。デザインは加納大輔。
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Yoisura Bushi - Kuniyuki Remix - Ikue Asazaki
¥2,400
SOLD OUT
Artist: Ikue Asazaki Title: Yoisura Bushi - Kuniyuki Remix Label: Studio Mule Cat No: STUDIOMULE4 Fomat: 12" ・試聴 https://soundcloud.com/mulemusiq/a-original-version-1?utm_source=clipboard&utm_campaign=wtshare&utm_medium=widget&utm_content=https%253A%252F%252Fsoundcloud.com%252Fmulemusiq%252Fa-original-version-1 リプレス!! 日本各地に伝わる"うた"を世界に発信するレーベル〈VOLKUTA〉の第一弾として2014年にリリースされた朝崎郁恵とKUNIYUKIのコラボ楽曲をMULE MUSIQがリイシュー!
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All These Things - Kuniyuki
¥4,200
SOLD OUT
Artist: Kuniyuki Title: All These Things Label: Mule Musiq Cat No: MM248 Fomat: 2LP 24年、待望のREPRESS!! 全ハウスミュージック・ラバー & アンビエントファンは見逃してはいけない名盤が12年越し'19年に初LP化!! 北の至宝にして日本のハウスミュージック・プロデューサーとして世界に誇れる才能 KUNIYUKI TAKAHASHI。 彼がCDのみで2007年にリリースした「ALL THESE THINGS」がLPでリリース!! JOE CLAUSSELL、THEO PARRISHもリミックスするほど愛し尽くしたアンビエントハウス史上最高の一曲にも数えられる"All These Things"。 「WE ARE TOGHETHER」にも収録されたブロークンビートと哀愁の多重録音ギターが染みる"Guiter Song"。 マニュエル・ゲッチングばりのミニマルなギターと流麗なピアノワークスが素晴らしい"Session (Kuniyuki Piano Mix)。 サンセットタイムのために生み出されたといっても過言ではないバレアリック・ボッサの金字塔"Touch"。 全曲素晴らしく、個人的にも携帯端末に常に入れっぱなしの名曲ぞろいの名盤です!!!
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Tokyo Riddim Vol. 2 1979-1986 - V.A.
¥4,800
SOLD OUT
Artist: V.A. Title: Tokyo Riddim Vol. 2 1979-1986 Label: Time Capsule Cat No: TIME021 Fomat: LP ・試聴 https://timecapsulespace.bandcamp.com/album/tokyo-riddim-vol-2-1979-1986 大成功を収めた前作から更に日本のレゲエポップの歴史を掘り下げるコンピレーション第2弾。ラバーズやニュー・ウェーヴを昇華させ、それまでの日本やジャマイカのどちらにも無かった多彩で実験的なサウンドを探求した入手困難な激レア音源を数多く収録した傑作集! 坂本龍一が生まれて初めて日本を離れたのは1978年。彼が向かった先はアメリカでもヨーロッパでもなく、なんとジャマイカだった。Y.M.O.はデビューアルバムのリリースを目前に控えていたが、坂本はキングストンにあるダイナミック・サウンド・スタジオで日本のアイドル歌手、テレサ野田の曲でシンセサイザーを演奏するために招かれていた。バンドにはジャマイカが誇る精鋭ミュージシャンが集い、あのリタ・マーリーも参加。あまり知られていないエピソードだが、この時から坂本はダブに目覚め、同時に日本全体におけるレゲエへの情熱的な愛の始まりを告げる事になる。 日本が誇る先駆的音楽家の加藤和彦がプロデュースし、坂本が参加したそのテレサ野田の2楽曲「トロピカル・ラブ(A1)」と「イエロー・ムーン(B4)」はフィラデルフィア・ソウルばりの豪華なストリングスやホーンがフィーチャーされ、奇しくも同じ年にイギリスで産まれたラバーズロックよりも更に洗練されたポップ感を誇るレゲエとして本作の冒頭と最後を飾る。他に収録された楽曲の多くも、80年代のグローバル化する音楽的傾向を助長するような形で当時のシティ・ポップ・サウンドに爽快な異国情緒が加わり全く新しい音楽を生み出している。 京都のポスト・パンク・バンド、EP4のキーボーディスト、川島”Banana”裕二がサウンドプロデュースを務めた井上陽水の「あなたを理解(A2)」はニューウェーヴ以降のレゲエ・リドゥムの上にASMRを先取りしたような謎の音が随所に散りばめられ、実験的で遊び心の効いたダブ処理が施されており、陽水のシュールな歌詞と相まり独特の世界感を演出。さらに、石黒ケイはJレゲエの草分け的存在であるペッカーを迎え入れ、スティービー・ワンダーを彷彿させる大胆な楽曲『レッド・ドリップ(B2)』を生み出した。 グレイス・ジョーンズに代表されるスライ&ロビーやワリー・バダロウのスタジオ・ワークの代名詞とも言えるコンパス・ポイント・スタジオの影響が色濃く現れているのがジューシィ・フルーツによる「オ・シ・エ・テ・ア・ゲ・ル(A3)」や、なかやまて由希による「3/Trois - トロワ(A4)」。南理沙の「蒼いジャマイカ(B1)」の歌詞には説得力が欠けるものの、ドラムマシンを用いた非常に独特なリドゥムはジャマイカの影響よりも様々な意味で当時の日本社会をより反映した作品になっている。 前作がシティ・ポップ系のサウンドを中心とした選曲に対して本作ではより幅広く実験的な作品が並ぶが、その最たる例が亜蘭知子と清水靖晃、そしてマライアとのコラボレーションによるハイブリッド・ダブ・ポップの「悲しきボードビリアン(B3)」で、レゲエがここまで遠く旅をしてまったく新しい形に再構築されているのが分かる。このようにして日本のレゲエは西洋の文化的支配権とは異なる音楽言語を築き、当時の資本と創造性によって形作られた非常に独特な世界観に到達していた事に気づく。
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Approach to Anima - maya ongaku
¥4,500
SOLD OUT
Artist: maya ongaku Title: Approach to Anima Label: Guruguru Brain / Bayon Production Fomat: LP 2023年5月、Guruguru Brain / Bayon Productionからリリースされ瞬く間に完売となったデビューアルバム『Approach to Anima』。輸入盤のみで日本の市場でも僅か数十枚しか出回っていない貴重な1stアルバムが遂に再発されます。 maya ongakuが基礎的なグルーヴを構築しながら、彼らの心の奥底にあるものを引き出している。園田のしなやかなギターとボーカル、高野のうねるようなベースライン、池田の浮遊感のある木管楽器、そして繊細なパーカッションとシンセが、主張しながらも抽象的で、落ち着きながらも不穏な空気感を醸し出している。 サックスがゆったりと流れる "Approach“は、maya ongakuの世界への導入部であり、"Water Dream"は、"Pillow Song"の穏やかなフィナーレに向かって浮遊しているよう。ネオ・ダダやフルクサスなどの現代芸術と、60年代後半における録音技術の発展が交差する場所など、彼らの多くの関心や影響を簡潔に凝縮している。タイトルが示すように、『Approach to Anima』は終着点ではなく、探求の始まりに過ぎない。 幼なじみの3人組、maya ongakuは、のどかでありながら急速に高級化が進む江ノ島で、常にその先を見つめている。高田馬場での路上ライブから世界的に有名になったレーベルボスのバンド、Kikagaku Moyoの10年にわたる勝利の旅から放たれるエネルギーを糧に、インスピレーションがあればどこへでも、そして世界中のどこにでも、自分たちの音楽を見つけることができる。maya onagkuの自由な世界観は、私たちに見えないものを見せ、肉眼の可能性を広げ、彼らの音楽が持つ奔放な生命力を感じさせてくれることだろう。 トラックリスト: SIDE A 1. Approach 2. Nuska 3. Description of a Certain Sound 4. Melting SIDE B 1. Something in Morning Rain 2. Rakusui 3. Water Dream 4. Pillow Song <Biography> 2021年、江ノ島の海辺の集落から生まれた園田努、高野諒大、池田抄英による3人組バンドmaya ongaku。魂のルーツを超えたアーシーなサイケデリアを奏でる地元ミュージシャンの有象無象の集合体。その名の由来は、古代文明からではなく、視野の外にある想像上の景色を意味する新造語。「自然発生」と表現する、非生物から生物が生まれるとされる現象の集大成が<maya ongaku>の原点である。5月26日に1st album『Approach to Anima』をGuruguru BrainとBayon Productionよりリリースし11月にEU/UK TOUR、12月に国内TOURを行う。 Instagram |https://www.instagram.com/maya_ongaku/?hl=ja Twitter |https://twitter.com/maya_ongaku
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HOSONO HOUSE COVERS - V.A.
¥5,500
SOLD OUT
Artist: V.A. Title: HOSONO HOUSE COVERS Label: KAKUBARHYTHM, Bayon Production, medium Fomat: LP 今年2月からスタートした「HOSONO HOUSE」カバープロジェクトに新たな参加アーティストも加わる形でカバーアルバムが完成。11月6日にLPで発売決定。新たにTOWA TEI, SE SO NEON(KR)の参加、rei harakamiによる「終わりの季節」の既発カバーも収録した全11曲アルバムとしてリリースします。Stones Throw Records(US)からのUS/EU盤には、Pearl & the OystersとJerry Paperが参加。ジャケットのイラストは五木田智央によるもの。 こちらの日本盤に加え、Stones Throw Records(US)からUS盤が11月上旬、EUと他の国々は11月中旬~下旬でのリリースとなります。 細野晴臣が1973年に発売した1st album「HOSONO HOUSE」。今もなお日本のみならず世界各地で大事に聴かれ続けているポップミュージック史に残る1枚であります。例えばグラミー賞で最優秀アルバム賞を受賞したハリー・スタイルズの「ハリーズハウス」は、「HOSONO HOUSE」から着想した作品でした。これは世界各地の若い世代にも浸透、評価されていることを表しています。そんな名作の発売から50年を記念したカバーアルバム「HOSONO HOUSE COVERS」。日本のみならず世界各地より細野晴臣を敬愛するとてつもなくクールでホットなアーティスト、バンドの皆さんが素晴らしいカバーを提供してくれました。今もなお渾然と輝き続ける「HOSONO HOUSE」の魅力にまた新しい側面を与えてくれるカバーアルバムになっております。 トラックリスト: SIDE A 1. 相合傘 / TOWA TEI 2. 福は内 鬼は外 / John Carroll Kirby feat. The Mizuhara Sisters 3. 住所不定無職低収入 / mei ehara 4. CHOO CHOO ガタゴト / くくく(原田郁子&角銅真実) 5. 冬越え / 安部勇磨 6. 僕は一寸 / Mac DeMarco SIDE B 1. 恋は桃色 / Sam Gendel 2. 終りの季節 / rei harakami 3. 薔薇と野獣 / Cornelius 4. パーティー / SE SO NEON 5. ろっかばいまいべいびい / 矢野顕子 Illustration: 五木田智央
